永田崇人×阿久津仁愛『プラネタリウムのふたご』総勢17名のオールキャストが決定

映画・舞台 公開日:2020/02/17 8
この記事を
クリップ

2020年6月~7月の上演が発表された音楽劇『プラネタリウムのふたご』で、人気急上昇中の注目の若手実力派俳優、永田崇人と阿久津仁愛のW主演がすでに発表されているが、二人と共にこの名作を彩るオールキャストが決定した。


この物語の主人公で、プラネタリウムに捨てられ、彗星にちなんで名づけられたふたごの兄弟、テンペルとタットルを永田崇人、阿久津仁愛が務めるのは既報の通り。

そして、今回追加決定したキャストは、ふたごの育ての親になるプラネタリウムの解説員で、通称“泣き男”役に、昨年の舞台『hymns』で主人公の画家オガワ役を11年ぶりに演じて高い評価を得た佐藤アツヒロ。永田演じるテンペルが成長し、入団した手品師一座のテオ座長役には、二枚目役からコメディリリーフ、演出から振付までこなすマルチプレイヤーの大澄賢也。工場長役には、いしいしんじ×ウォーリー木下の一作目となった『つながる音楽劇 麦ふみクーツェ~everything is symphony!!』にも出演した松尾貴史。

そのほか、前島亜美、菊池修司、彩吹真央、春風ひとみなど、さまざまな分野で活躍する面々が集結した。別紙総勢17名の実力派キャストで、いしいしんじの心温まる世界を音楽劇にしてお届けする。

また音楽は、いしいしんじ作品の音楽劇『麦ふみクーツェ』で、童話的な世界観を見事に彩ったトクマルシューゴが担当。作詞は、ミュージカル『リューン~風の魔法と滅びの剣~』でウォーリー木下演出と絶妙なタッグを組んだ森雪之丞。

さらにプラネタリウムのシーンには、日本で唯一の“プラネタリウムクリエイター”大平貴之の監修のもと、スーパープラネタリウム「MEGASTAR」が活躍する予定だ。そして、ミュージカル『リューン~風の魔法と滅びの剣~』を手がけたスタッフが再び総結集。ウォーリー木下の、唯一無二の世界を創り上げる。


■音楽劇『プラネタリウムのふたご』
原作:いしいしんじ(講談社文庫)
演出・脚本:ウォーリー⽊下
音楽:トクマルシューゴ
作詞:森雪之丞
出演:永田崇人 阿久津仁愛/佐藤アツヒロ/前島亜美 菊池修司 サイクロンZ 冨森ジャスティン 中山昇 山崎秀樹 安田カナ 黒木夏海 谷啓吾 田鍋謙一郎/彩吹真央 春風ひとみ 大澄賢也 松尾貴史
料金:S席9,500円/A席8,500円/※U-22 \5,000 チケットぴあのみ扱い(全席指定・税込)
チケット発売日:2020年5月16日(土)AM10:00~

<愛知公演>
会場:東海市芸術劇場大ホール
日程:6月27日(土)~6月28日(日)  

<東京公演>
会場:日本青年館ホール
日程:7月1日(水)~7月5日(日)

<大阪公演>
会場:COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール
日程:7月9日(木)~7月12日(日)


【関連商品】

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 2件)