弘中綾香アナ“ドラミ風”衣装でのび太にラブコール「私がすべて教えます!」

映画・舞台 公開日:2020/02/17 9
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『映画ドラえもん のび太の新恐竜』の完成披露舞台挨拶が2月16日に都内で開催され、スペシャルサポーターを務めるサバンナの高橋茂雄、テレビ朝日の弘中綾香アナウンサー、今井一暁監督が登壇。弘中アナがドラミちゃん風の衣装で登場し、しずかから「かわいい」と絶賛された。




ドラえもん、のび太、しずか、ジャイアン、スネ夫をステージに招き入れた弘中アナだが、「ゲスト声優の木村拓哉さんに会えると思って、張り切ってきた」とぶっちゃけ、スネ夫「ちょ待てよ!」と木村のフレーズで突っ込まれるなど、冒頭から息ぴったりのやり取りを披露。しずかからは「バレンタインでーのチョコは誰かにあげましたか?」と乙女心あふれる質問を受け、「私はもう立派な大人なので、義理チョコをたくさん配りました!」と笑顔を弾けさせていた。


スネ夫からは「結果、イケメンで何でも持っている僕ちゃんが選ばれると思うけど、弘中さんはこの中で誰が一番タイプ?」とのストレートな質問も。弘中アナは「選べないなあ」と悩みつつも、「ここぞという時に頼れるのび太くん!」と告白。周囲から「テスト0点だよ」と嫉妬まじりのブーイングを浴びると、弘中アナは「私がすべて教えます!」と声を大にしていた。


2020年、「ドラえもん」は連載開始から50年を迎える。そして映画第1作目が公開された1980年から40作目を迎える『映画ドラえもん』シリーズ。記念すべき年に描かれるのは、のび太が双子の恐竜キューとミューに出会って始まる物語で、伝説の映画1作目『映画ドラえもん のび太の恐竜』とは異なる、全く新しいオリジナルストーリー。キューとミューの仲間の恐竜たちを探して、6600万年前の白亜紀を舞台にのび太たちが大冒険を繰り広げる。


「すごく大変だった」と苦労を明かした今井監督は、「キューとミューが生まれて面白い映画になった」と充実の表情。弘中アナは「のび太くんがかっこよかった」と、ここでものび太へラブコールを送り、のび太は「ありがとうございます。一生懸命がんばりました!」と胸を張っていた。


『映画ドラえもん のび太の新恐竜』は3月6日(金)全国ロードショー

※本記事は掲載時点の情報です。

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