城田優、志尊淳への想いが溢れアフレコ中に涙… “兄弟役”に込めた想い語る

映画・舞台 公開日:2020/02/13 7
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「トイ・ストーリー」シリーズ、そして『リメンバー・ミー』で世界中を感動の渦に巻き込んできたディズニー&ピクサー。最新作にしてピクサー映画史上もっとも意外なラストに感動する作品として呼び声高い『2分の1の魔法』が3月13日(金)に全国公開となる。このたび日本語版声優を務める主人公イアン役の志尊淳とイアンの兄バーリー役の城田優が、“兄弟役”に込めた想いを語る特別映像が解禁。普段からプライベートでも“家族”のように仲が良く、まるで本当の兄弟のような絆で結ばれている2人。だからこそイアンとバーリーの兄弟の“絆“に感情移入して演じられたそうで、城田は「弟がじゅんちゃんってのがさらに効いてきて、アフレコの途中もこう…涙が」と、“弟”役の志尊を想い涙が溢れてしまったエピソードも。2人の仲の良さと、お互いを想い合う絆の深さが伝わってくる特別映像となっている。




解禁となった特別映像は<声優誕生秘話篇>と<2人の絆篇>の2本だ。<声優誕生秘話篇>では普段から家族のように仲が良い2人が、本作で兄弟役を演じることが決まった時のそれぞれへの思いが語られている。城田は志尊が主人公イアン役に決まっていることを知り、普段から弟のように思っている志尊とだからこそ絶対に兄バーリー役を演じたいという強い思いがあったという。城田は「じゅんちゃん以上に弟役がハマる人が、おれの中ではやっぱいないし。おれらはなんかすごいそこの部分がリンクしたのか、弟がじゅんちゃんってのがさらに効いてきて、アフレコの途中もこう…涙が」と、弟イアンを想う兄バーリーに感情移入して収録したことを振り返る。さらに城田が本作について、「最後のところやばかったね」と言うと、志尊も「あそこでしょ?あそこやばいよね!」と共感。城田が「あのどっち目線もやばいんだよ」とピクサー史上最も意外で感動的な本作の結末について大盛り上がり。大人が見ても泣いてしまうほどの感動のラストが待ち受ける本作に期待が高まる。

さらに<2人の絆篇>では、本作のストーリーで大きな役割を担うドライブでの冒険にちなみ、志尊と城田がドライブの思い出を告白。志尊は城田がリクエストした曲をソロコンサート並みに大熱唱してくれたという素顔を明かし、2人で一緒に日本版エンドソング「全力少年」を歌い、「積み上げたものぶっ壊して~♪」と楽しそうに笑顔を見せている。そんな熱い友情で結ばれた息ぴったりの2人だからこそ、劇中でも固い絆で結ばれている兄弟役を好演。正反対の性格のイアンとバーリーだが、2人は「お父さんに会いたい」という願いから旅に出る。冒険を経て、途中でぶつかり合いながらも、2人はお互いの存在の大切さに気付いていく。兄弟のような関係の志尊と城田が演じたイアンとバーリーだからこそ、半人前の2人が1人前に成長していく姿に共感できるに違いない。2人の息ぴったりの演技にも注目してみてほしい。

本作は、はるか昔は魔法に満ちていたが、時の流れと科学や技術の進歩と共に忘れ去られ、“魔法が消えかけた”世界が舞台。志尊が演じる主人公イアンは生まれる前に亡くなったお父さんに“一度だけでいいから会いたい!”と願う自分に自信のない少年。何をやっても上手くいかず自分に自信を持てないが、実は隠れた魔法の才能を持っている。一方、城田が演じる兄のバーリーは幼い時にお父さんを亡くし“もう一度だけお父さんに会って伝えたいことがある”弟のイアンとは正反対の陽気な性格のキャラクター。2人は“お父さんに会いたい”という願いを叶えるため、父を完全(全部)に蘇らせる魔法を探す旅に出るが、彼らに残された時間は、たったの24時間。24時間以内に魔法を完成させないと二度と会えなくなってしまうが…。家族の絆を描く本作に、衝撃的な感動の結末が待ち受けている。『リメンバー・ミー』で感動の嵐を巻き起こし、昨夏『トイ・ストーリー4』で100億円を超える大ヒットを記録したディズニー&ピクサーが贈る感動のファンタジーアドベンチャー『2分の1の魔法』は3月13日(金)より全国公開。 


『2分の1の魔法』
3月13日(金) 全国ロードショー
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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※本記事は掲載時点の情報です。

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