『ドクター・ドリトル』日本語吹替え版キャストが豪華すぎる

映画・舞台 公開日:2020/02/13 20
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■ジップ/犬(声:斉藤壮馬)
<コメント>
ジップの声を担当させていただきました斉藤壮馬と申します。本編はとにかく動物たちのコミカルな表情と掛け合いが面白かったです!久しぶりに吹き替えのお仕事をさせていただいたのですが、やはりものすごく刺激的ですね!
ジップは落ち着いて忠誠心が高い部分と、かわいい部分があって、収録していてとても楽しかったです。ドリトル先生のユニークな格好よさはもちろんのこと、ストーリーも映像も極上のエンタテイメントになっております!ぼく自身も完成した日本語吹替え版を観るのが今から楽しみです!何卒よろしくお願い申し上げます!


■チュチュ/キツネ(声:沢城みゆき)
<コメント>
目で見ても賑やか!耳で聞いても個性豊かなキャラクター達が後から後から活躍する姿に、終始にまにましながら鑑賞しました。私は、(なぜか)お尋ね者のキツネで参加させていただきました。移動手段はキリンです(笑)…見晴らしは最高ですが、終始油断ならない乗り心地だろうに…。スリルを愛する性格のようです。思い返すだけで、思わず笑ってしまうようなそんな動物×声の組み合わせもある、日本語吹替え版!ぜひ劇場でご覧いただけたらと思います。


■ベッツィ/キリン(声:花澤香菜)
<コメント>
ドリトル先生と個性豊かなキャラクター達のテンポの良い台詞のやりとりが堪らなく面白いです!演じさせていただいたキリンのベッツィは、おてんばですが、ここぞという時に頼りになる子です。昔やんちゃだった感じでとディレクションいただきました。主に走っているシーンだったのですが、手足がこんなに長いなんて、きっと気持ち良く走れるのだろうなぁと想像しながら演じていました。
ドリトル先生達の、壮大でドキドキハラハラする冒険をぜひ一緒に体験してください!!!


■ケビン/リス(声:黒田崇矢)
<コメント>
役作りのチェックをしている時に、普通に観客として楽しんでいる自分に気づく程、引き込まれてしまうストーリーと映像美!私の演じたケヴィンは、ちょっと生意気で臆病なリス!
作品と共に愛してくれると嬉しいです!是非カップルで、親子で、観に行って下さい。必ず楽しめます。よろしくお願いします。


■ミニー/フクロモモンガ(声:茅野愛衣)
<コメント>
今回ミニーを演じるにあたってフクロモモンガについて調べてみたのですが、こんなに愛らしい生き物がいたなんてと驚きました!つぶらな瞳と小さなお口…私自身も小さくなった気持ちで演じさせて頂きました(笑)
想像力が豊かになりそうな、とても夢のある作品です。お茶目なドリトル先生と普段は聞けない動物達のおしゃべりは、聞いていて思わずクスッとしてしまいそう。是非楽しんでください!


■ジェームズ/トンボ(声:杉田智和)
<コメント>
キャスティングの時点で完成と思われないように、真摯に役と向き合います。


■ドン・カーペンテリノ/アリ(声:井上和彦)
<コメント>
とにかく楽しい映画です。ずっとワクワクしっぱなし、夢がいっぱいつまった作品です。動物を飼っている人だったら、動物と話せるっていう感じはわかると思いますが、こんなに動物と通じあえたらいいな~と思います。
私の今回の役は「ドン・カーペンテリノ」マフィアの蟻のボス。小さな蟻なのにめちゃめちゃ貫禄があります。そのギャップがたまらないですね。本当に楽しい作品です。是非ご家族みなさんで見てくださいねー!


■ウサギ(声:諏訪部順一)
<コメント>
吹替を担当させていただいたウサギの登場シーンは、まさに脱兎のごとく過ぎ去ります。ご覧下さった皆様の記憶に少しでも足跡を残せたのなら幸いです。可愛らしい動物たちがたくさん登場いたします。老若男女を問わず安心してお楽しみいただける作品ですので、ぜひ劇場で!

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