鈴木拡樹×崎山つばさ×安井謙太郎 見目麗しい姿、華やかすぎるティザービジュアル解禁

映画・舞台 公開日:2020/02/13 6
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東映株式会社と東映ビデオ株式会社が立ち上げた、映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の新作、映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲(くぐつやきょく)-』&舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲(ちんこんきょうきょく)-』。




映画の舞台は江戸。市中で探偵業を営む久坂幻士郎(くさか げんしろう)は、死神・十蘭(じゅうらん)と契約関係にあった。この幻士郎、豊臣家に仕えた高名な傀儡子(人形遣い)の息子で、さらには「死神遣い」であった。一方、吉原の大遊廓で“遊女連続殺人事件”が発生し…。そしてこの物語を引き継ぐ舞台では、吉原遊廓の惣名主を父にもつ侠客のリーダー庄司新之助(しょうじ しんのすけ)と、死神・十蘭が大暴れする。

この度、華やかすぎるティザービジュアルが解禁された。今回解禁となったビジュアルには、映画の主演となる鈴木拡樹演じる久坂幻士郎、舞台の主演となる崎山つばさ演じる庄司新之助、そして映画・舞台共に物語のキーとなる安井謙太郎演じる死神・十蘭の主要3キャストが集結。それぞれの華やかなビジュアルは、東映京都撮影所の衣裳部・美粧部と舞台の衣裳・ヘアメイクチームがタッグを組み制作。そんな見目麗しい姿と、背景に浮かぶ雲や障子を含めたポスタービジュアルは、まさに江戸時代初期の浮世絵から飛び出してきたかのような印象を与える。

その中で目を引くのは、主人公・久坂幻士郎の胸元にぶら下がる人形。これは相棒である死神・十蘭を封じ込めている通称“十蘭ドール”。普通の人間に十蘭の姿は見えず、普段はこの人形に収まっている。そんな死神と共存する世界で“遊女連続殺人事件”が発生…。果たして、幻士郎と死神・十蘭の行く末は…。そして、主人公に庄司新之助を迎えた舞台にどのように引き継がれていくのか…彼らが巻き起こす一世一代の物語に、ぜひ注目してほしい。

そして映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲- 』の公開日が5月29日に決定。舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲- 』は7月・8月に上演することが決定した。映画と舞台、それぞれ独立した作品ながら、物語は連動する新ジャンルのエンタテインメント【東映ムビ×ステ】企画に乗り遅れるな!


■映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲-』
2020年5月29日公開
出演:鈴木拡樹、安井謙太郎 崎山つばさ / 鈴木絢音(乃木坂46)、押田岳 松浦司 松本寛也 北川尚弥、高田里穂 萩野崇 陳内将、山口馬木也 堀内正美 高田聖子

■舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲-』
2020年7・8月上演
出演:崎山つばさ 安井謙太郎、陳内将 松浦司 松本寛也 北川尚弥 ほか

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