永田崇人、阿久津仁愛とのW主演に「とても感慨深い」 名作を音楽劇として上演

映画・舞台 公開日:2020/02/12 7
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『麦ふみクーツェ』で第18回坪田譲二賞を2003年に受賞し、04年、06年、07年、09年と立て続けに三島由紀夫賞候補作品を上梓、12年には「ある一日」で5回目の三島由紀夫賞候補、及び織田作之助賞大賞を受賞した奇才・いしいしんじ氏。2004年、三島由紀夫賞候補となった心温まる名作『プラネタリウムのふたご』を、音楽劇として上演することが決定した。




彗星にちなんで名づけられた主人公のふたごの兄弟、テンペルとタットルに、ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』の孤爪研磨役をはじめ、『リューン~風の魔法と滅びの剣~』(18)や『いまを生きる』(19)といった舞台での活躍も注目されている永田崇人と、16年からミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズンで、青春学園一年生の主人公・越前リョーマ役を演じ続けてきた阿久津仁愛がW主演で出演する。

永田崇人は東京ワンピースタワー「ONE PIECE LIVE ATTRACTION」(15-16)でのデビュー以降、ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』や『リューン~風魔の法と滅びの剣~』など5年間タッグを組んだ、演出のウォーリー木下からの厚い信頼を得て、主演の舞台に立つ。

そして、ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズンの本編を2月に終え、5月の『DREAM LIVE2020』でシリーズラストを迎える阿久津仁愛は、デビュー以来演じ、その中で大きな成長を遂げてきた越前リョーマ以外の役で、初めて舞台に立ち、全く新たな姿を見せる。

この“若手俳優戦国時代”の中にあって、歌、ダンス、演技、とマルチな実力を発揮し好評を得、急成長を見せ続ける注目の二人の活躍に期待しよう。


<テンペル役 永田崇人 コメント>
テンペル役を演じます。永田崇人です。演出家のウォーリー木下さんとは8度目の作品です。ふたごのタットルを演じる仁愛とは4年前の演技レッスンからの仲で、とても感慨深いです。このふたごの物語がどんな風に色づいていくのか、今からワクワクしております。都心ではあまり観ることの出来ない美しい星空をお届けできたらなと思います。

<タットル役 阿久津仁愛 コメント>
ミュージカル『テニスの王子様』が終わり初めての作品となります。新たな環境、新たなステージに立てること本当に光栄です。また、事務所の同期で尊敬する先輩である崇人くんと、ふたごでW主演として共演することが出来るのがとても嬉しくて楽しみです! 今まで培ってきた経験を活かしつつ、先輩方から沢山のことを吸収しながらタットルとして素敵な舞台をお届けできるように全力で挑みます。


■音楽劇『プラネタリウムのふたご』
原作:いしいしんじ(講談社文庫)
演出・脚本:ウォーリー木下
出演:永田崇人 阿久津仁愛 ほか

<愛知公演>
会場:東海市芸術劇場大ホール
日程:6月27日(土)~6月28日(日)  

<東京公演>
会場:日本青年館ホール
日程:7月1日(水)~7月5日(日)

<大阪公演>
会場:COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール
日程:7月9日(木)~7月12日(日)




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