高橋一生、蒼井優とのキスシーンは唇が腫れて「イタタタタ!」

映画・舞台 公開日:2020/02/10 12
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俳優の高橋一生が10日、都内で行われた主演映画『ロマンスドール』のトークイベントにタナダユキ監督と参加した。




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ラブドール職人・北村哲雄役の高橋は、体重増加の役作りのために毎日のようにフィッシュバーガーを食べていたという。「そうしたら唇がおかしくなって、どのリップクリームを試してもダメで。唇が腫れあがってしまって、蒼井優さんとキスをしても『イタタタタ!』みたいな感じになった」とキスシーンの裏話を告白。さらに「唇が腫れあがっている最中にバラエティ番組の収録で辛い物を食べる機会があって…案の定、唇が爆発しました」と苦笑いだった。


映画公開後の反響について高橋は「スタッフさん、俳優さんなど同業の方たちに『観ました』と声をかけて頂く事が多くて、そういう反応は映画では1年か2年ぶりくらい。とっても嬉しい事です」と広がりを実感。ラブドール職人を演じたが「毛を植える作業が楽しかった」と満更ではないようで、タナダユキ監督からは「撮影本番でしかやっていないのに、凄くお上手で。何この人…と。工場で働けます。エースになると思います」と腕前を絶賛されていた。


そんな器用な高橋は「ログハウスビルダーをやってみたい」と希望し「職人の方からやり方を教えてもらいながら、ログハウスを作りたい。丸太と丸太の間をコケで埋めていくんです。そうすると風が通らなくていいそうです。これは絶対にやろうと思った」とウズウズしていた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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