『ジョーカー』ホアキン・フェニックス、アカデミー賞主演男優賞を受賞

映画・舞台 公開日:2020/02/10 6
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第92回アカデミー賞®の授賞式が2月9日(現地時間)に開催され、『ジョーカー』が主演男優賞(ホアキン・フェニックス)、作曲賞(ヒルドゥル・グーナドッティル)を受賞した。
世界中で大ヒット記録を打ち立て、各賞レースを席巻し続けた本作が遂にオスカーを獲得した。本作で悪のカリスマ”ジョーカー”へと変貌を遂げていく主人公アーサーを狂気に満ちた迫真の演技で魅せたホアキン・フェニックスは、アメコミ作品史上初、そして自身のキャリア初となるアカデミー賞®主演男優賞を受賞した。


【ホアキン・フェニックス 受賞コメント】
本当に感謝しています。自分が他の候補よりも優れているとは思っていません。
みんな映画が最高の表現方法であり、映画に対する愛情を持っていますし、僕も素晴らしい映画人生を送ることができました。
ここに来るまで私は、利己主義なことも、時に残酷なことも、一緒に仕事がしづらい人間であったこともあります。
2度目のチャンスをくれた皆さんに感謝しています。
お互いに助け合い、教育し、協力するというのが人類の最高の要素だと思うんです。
17歳の時に私の兄が次のように書きました。
愛情と平和の心をもって人を助けましょうと。ありがとう。
―ホアキン・フェニックス

『ジョーカー』は現在IMAX®、ドルビーシネマにて、<アカデミー賞®最多ノミネート記念>として絶賛再上映中(一部劇場を除く)。また、週間レンタルランキング総合では2週連続第1位を獲得した。 (集計期間: 1/27~2/2、2/3~2/9TSUTAYA調べ)
国内において公開98日間(10月4日~1月9日)で興行収入が50億円を突破し(興行収入50億5,508万8,000円/劇場動員346万9,196人)、米国・日本を含む<世界66カ国>で公開週末No.1を記録。全世界興行収入1,000億円を突破し、『デッドプール2』が保持していた世界記録を大きく塗り替え、R指定映画では異例の大ヒットを記録した。
本作はひとりの男が悪のカリスマ"ジョーカー"に変貌するまでを描く、衝撃のサスペンス・エンターテイメント。アメコミ作品初の快挙となるヴェネツィア国際映画祭<最高賞>金獅子賞を受賞、第77回ゴールデングローブ賞では2部門受賞、第25回映画批評家協会賞でも2部門受賞、第26回全米映画俳優組合賞で主演男優賞を受賞した。
さらに、2月2日(現地時間)に発表された第73回英国アカデミー賞R(BAFTA)では主演男優賞、作曲賞、キャスティング賞の3部門受賞に輝くなど、世界中の映画賞レースを席巻し、大きな話題を呼び続けている。

『ジョーカー』IMAX(R)、ドルビーシネマにて絶賛再上映中
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ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント
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※本記事は掲載時点の情報です。

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