倉科カナ主演、恩田陸のベストセラー小説『木洩れ日に泳ぐ魚』舞台化決定

映画・舞台 公開日:2020/02/07 2
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直木賞・本屋大賞 W 受賞作家、恩田陸のベストセラー小説『木洩れ日に泳ぐ魚』が、倉科カナ主演で上演されることが決定した。




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『木洩れ日に泳ぐ魚』は緊迫の舞台型ミステリー。アパートの一室で語り合う一組の男女の心理戦が描かれる。


演出は小野寺修二、脚本に長田育恵という演劇界注目の布陣により舞台化、2021年の2月5日(金)から2月14日(日)劇場 シアタートラムで上演される。


倉科カナコメント
もうすぐ世田谷パブリックシアターにて上演される「お勢、断行」では、お勢を演じさせて頂き、その翌年には、シアタートラムで演じてみたいという長年の強い思いが叶う事になりました。そのトラムで、恩田陸さんの作品を小野寺修二さんがどんな演出をされるのか、また、脚本は長田育恵さんがどう描くのかなど、私自身もとても楽しみです。



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