元欅坂46今泉佑唯、姉役・松本穂香と「アイドル時代」で仲深める

映画・舞台 公開日:2020/02/03 6
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元欅坂46の今泉佑唯が3日、都内で行われた映画『酔うと化け物になる父がつらい』の完成披露試写会に主演の松本穂香、渋川清彦、共演のともさかりえ、片桐健滋監督と参加した。


これが長編映画デビュー作という今泉は「撮影場所が一軒家で、そこに人が密集していて…。皆さんの圧とオーラに圧倒され過ぎてしまいました」と緊張した様子。姉役の松本が「色々と撮影の合間にお話をしました。アイドル時代の話とか、握手会ってどんな感じなの?とか。そういうところから仲良くなろうと必死でした」と打ち明けると、今泉は「ずっと頼っていました!」と感謝しきりだった。




この日は節分ということで、キャスト&監督で「鬼は外」ならぬ「化け物は外、福は内」で客席に向かって豆まきを敢行。さらに2月5日に23歳の誕生日を迎える松本にサプライズで、恵方巻をモチーフにした巨大恵方巻風ロールケーキが登場した。まるでタイヤのような見た目に松本は「え?凄い!初めて見た。ビックリしています。信じられない」と目が点になるも、一口食べて「すごく美味しいです。ありがとうございます!」と大喜びしていた。


アルコールに溺れる父の実体験を綴った作家・菊池真理子による、コミックエッセイを実写映画化。3月6日より全国公開。主人公・田所サキ役の松本は「演じることを意識しないというか、監督も『言いやすいようにセリフを変えても大丈夫』と言ってくれたので、動作も違和感ないように。監督自身も私のすることがサキのすることだと見ていてくれたような気がする」と回想した。

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