高杉真宙、営業部で「人見知りを治したい」個性派メンバーの“いじり”にタジタジ

映画・舞台 公開日:2020/02/01 6
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映画『前田建設ファンタジー営業部』の公開記念舞台挨拶が本日都内で行われ、高杉真宙、上地雄輔、岸井ゆきの、本多力、六角精児、おぎやはぎの小木博明、英勉監督が舞台挨拶に登壇。「人見知り」だという高杉が、「営業部で人見知りを治したい」と告白した。


本作は、アニメ「マジンガーZ」の格納庫の建設設計に本気で挑んだサラリーマンたちの実話から生まれた物語。次第にプロジェクトに熱中していく、若手社員のドイ役を演じた高杉は「この映画に出演して、楽しく仕事をしている方たちはロマンを持っていて、どこか子どもっぽい無邪気さを持っている人が多いなと思った」とコメント。「みなさんがその気持ちを思い出したり、熱量をさらに上げてもらえたらうれしい」と会場に語りかけた。


サラリーマンの奮闘を描く映画にちなみ、「もしサラリーマンなら何をしたいか?」を聞かれた一同。「ヘッドハンティングされてみたい」「ボーナスがほしい」など個性たっぷりの面々がにぎやかにトークを繰り広げる中、高杉は「僕、営業部やりたいです。人見知りなので、それが治るかなと思って」と回答。「なんで?」「なにするの」など周囲からいじられまくり、「もういいですか」とタジタジになっていた。




また「自分がオタクだと思うものは?」と質問され、主演の高杉の答えに注目が集まると、「注目されるのが、恥ずかしい」と照れながら「ゲームや漫画、アニメが好き」と答えた。司会が「特に好きなジャンルはありますか?ファンタジー系とか、アクション系とか」と広げようとし、これには上地も「ありがとうございます!いいパス来たよ」と高杉のトークに期待。しかしながら当の高杉は“ナイスパス”に気づかず、「なんでも好きですね」と返答。上地から「そこはファンタジー系でいいでしょ!“ファンタジー営業部”なんだから!パス来ているんだから!」とツッコまれ、高杉は「そうか…。ファンタジー系が好きです!」と訂正して、会場の笑いを誘っていた。


「前田建設ファンタジー営業部」は公開中

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