大沢たかお、賀来賢人&岩田剛典との飲み会セッティングも、まさかの予約ミス?

映画・舞台 公開日:2020/01/31 23
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本日、映画『AI崩壊』初日舞台挨拶が都内で開催され、主演を務める大沢たかおのほか、賀来賢人、岩田剛典、広瀬アリス、入江悠監督が登壇した。




本作は、AIが人間の生活に欠かせない存在となった10年後の日本を舞台に、天才科学者・桐生(大沢)が開発した医療AI「のぞみ」が突如暴走を始め、人々の生活を脅かすようになってしまったパニックを描いたSFサスペンス。


近未来が舞台であるが、本作ではCGに頼ることなく、全国各地でロケが行われた。さまざまな場所で大沢は身体を酷使しながら、圧倒的な熱量で撮影を完走。その姿は共演者たちの心に熱いものを残した。大沢演じる桐生の義理の弟・西村悟を演じた賀来は「現場にいらっしゃるだけで空気を作ってくれる。口であれこれいう方ではないのですが、大沢さんの背中についていけば間違いないという安心感がある」と絶賛。賀来の意見に大きくうなずいていた、桐生を追い詰める天才捜査官・桜庭誠を演じた岩田も「大沢さんが現場にいてくれるだけで大丈夫だと思えるんです」と熱い視線を向ける。


兄貴のように大沢を慕う賀来と岩田。賀来は撮影後、大沢が食事に誘ってくれたというエピソードを明かすと、岩田も「とにかくご飯がおいしかった。骨がついた塊肉のお店に連れて行っていただいて……。キャスト・スタッフ分け隔てなく接してくださり、現場の士気を底上げしてくれるんです」と賞賛が止まらない。


照れ笑いを浮かべながら賀来や岩田の話を聞いていた大沢だったが「皆さんの作品に対する思いが熱くて、賀来くんも岩田くんも『話がしたい』と言ってくれたんです。こんなに嬉しいことはないですよ」と食事に誘った理由を述べるが、大沢が予約したのが個室ではなかったというトラブルも同時に明かされた。大沢は「店の予約の仕方を間違えてしまって、団体客のいる隣の席になってしまったんです」と申し訳なさそうに語ると「店に行くとたくさんのお客さんのなかに二人が座っていたんです」と苦笑いを浮かべていた。


またこの日は、入江監督からも大沢のしびれるような座長ぶりを表すエピソードが披露された。ハードな撮影のため現場がギスギスしたとき、そんな雰囲気を察した大沢は「みんなで飲みにいきましょう」とキャスト・スタッフに声をかけ飲み会を実施。現場はまた一致団結したという。


撮影現場、宣伝活動と先頭に立ち作品を盛り上げてきた大沢。「作品のためにベストを尽くしてきました」と晴れやかな表情を見せると「あとは皆さまがこの映画を観て、なにかを感じとり、持ち帰ってもらえたら幸せです」と観客に作品を託していた。


本作で義兄弟演じた大沢たかおさん&賀来賢人さんインタビューはこちら▼

https://news.dwango.jp/moviestage/45678-2001 


※本記事は掲載時点の情報です。

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