佐藤大樹×橋本環奈『小説の神様』主題歌は鷲尾伶菜のソロ第一弾ソングに決定

映画・舞台 公開日:2020/01/31 13
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 EXILE/FANTASTICSの佐藤大樹と橋本環奈がW主演の映画『小説の神様』(5月22日全国公開)の、主題歌と挿入歌が解禁となった。


主題歌は、2020年中をもってグループ解散を発表した11人組ダンス&ボーカルグループ「E-girls」鷲尾伶菜のソロプロジェクト「伶」の第一弾『Call Me Sick』。ソロプロジェクト「伶」としてシングル曲の発表はこれが初となる。

『Call Me Sick』は、“夢中になれる時間は今しかない!”と無我夢中で頑張る姿と、揺れ動く葛藤や不安な気持ちをエネルギー溢れる歌詞で描き、共感を抱き勇気をもらえるポップな応援ソングとなっており、本作の不器用ながらも諦めずに前に進んでいく登場人物らの心情をより一層引き立てる。

「伶」は、本編の冒頭の象徴的なシーンとクライマックスシーンの2つの重要なシーンの挿入歌で書き下ろしの『こんな世界にしたのは誰だ』も担当。真正面から応援する主題歌とは打って変わり、誰しもが抱える不安や”わかっていてもどうにもできない葛藤”をテーマにした一曲で、壁にぶち当たったときの孤独な気持ちに寄り添い、共感を誘う一曲となっている。

また、主題歌曲の世界観が伝わる劇中の場面写真1カットも解禁。本場面は、小説を共作していくことが決まり、佐藤大樹演じる一也と橋本環奈演じる詩凪の2人が初めてプロット(物語)について話し合っていくシーン。主題歌曲でも描かれている、「小説が好き」という気持ちが走り出して2人の想像の世界が広がっていく様子が表現されている。これまでに500本以上のMVを撮り続け、MTVやスペースシャワーTVのアワードでもいくつもビデオ賞を受賞してきた久保監督の真骨頂ともいえる、映像美あふれる1カットとなっている。

合わせて挿入歌には、主演の佐藤大樹と同じくLDHに所属し、シンガー・女優としても活躍し、2020年の4月でデビュー5年目を迎えるLeola(レオラ)。ハワイ語で“太陽の声”を意味する名をもつLeolaは、フジテレビ系ドラマ『ラブソング』に、歌手のCHERYL(シェリル)役として出演したことでも話題の女性シンガーソングライター。映画『兄に愛されすぎて困ってます』『虹色デイズ』に続く、3作目の映画挿入歌となる。

琉衣は、2018年に開催された「LDH Presents THE GIRLS AUDITION」でグランプリを獲得。翌年2019年にはCINEMA FIGHTERS project第3弾、「その瞬間、僕は泣きたくなった -CINEMA FIGHTERS project-」作品のひとつ『魔女に焦がれて』の主題歌「ライラック」を担当した新人アーティスト。映画とともに主題歌、挿入歌にも注目だ。

『小説の神様 君としか描けない物語』は2020年5月22日(金)全国公開。


<鷲尾伶菜コメント全文>
〇本作の主題歌に起用された感想

ソロとして皆さんに聴いていただける最初のきっかけが、映画『小説の神様』の主題歌と聞き、本当に嬉しかったです。この映画に少しでも花を添えられるよう精一杯曲を届けたいと思います!

〇楽曲に込めた思い
映画を観させていただいて、凄くこの時代ならではの問題や抱える痛みなどが伝わってきたので、少しでもポジティブに変えられるような楽曲にしたいと思ったのと、エンドロールまで聴いて観て帰ってもらえるようにと心を込めました!

〇ソロデビューして初の新曲となることへの意気込み
初の新曲が映画の主題歌に決まって本当に嬉しいです!ソロとしていいスタートが切れたかなと思っています。
映画のエンドロールに合わせて選曲したので、主人公二人の感情に寄り添って聴いてもらえたらと思います。

<久保監督コメント 楽曲起用理由>
原作を読んだ時から頭の中に女性アーティストの声が響きました。鷲尾さんの恋心に憑依したような切ない歌声がすごく好きで、一也の気持ちを歌えるのは彼女しかいないと思いました。彼女の歌声が持っている切ないところ、ピュアだけど未熟なところが、本作にピッタリだと思ったので、本人に直接会って「冒頭、鷲尾さんの声から始まりたい、あなたの声で物語の全体が入ってくるんだ」と僕から強くお願いしました。


■『小説の神様 君としか描けない物語』
2020年5月22日(金)全国公開
出演:佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS) 橋本環奈
   佐藤流司 柴田杏花 莉子
   坂口涼太郎 山本未來 片岡愛之助 和久井映見
原作:相沢沙呼「小説の神様」(講談社タイガ刊)
監督:久保茂昭
主題歌:『Call Me Sick』伶(Sony Music Labels inc)
配給:松竹
(C)2020「小説の神様」製作委員会
(C)相沢沙呼/講談社


※本記事は掲載時点の情報です。

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