『十二人の死にたい子どもたち』地上波初放送、映画では滅多にない“祭り”で撮影

映画・舞台 公開日:2020/01/31 14
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今夜9時からの金曜ロードSHOW!は、昨年公開されたばかりの話題作『十二人の死にたい子どもたち』を地上波初放送する。今夜放送する映画の編集については、堤幸彦監督自身による金曜ロードSHOW!オリジナル版でお届けする。


未来の日本映画界を背負って立つ、若手実力派たちの豪華共演で送る密室サスペンス。新進気鋭の若手俳優たちの鬼気迫る迫真の演技と、息を飲む演技のぶつかり合い、そして手に汗握る緊迫感…。12人全員が主人公の少年少女たちから一瞬も目が離せなくなること間違いなし。

映像化不可能とされていたベストセラー小説を映画化した堤幸彦監督。本作を撮影するに当たり、堤監督はカメラを5台使用している。映画の撮影では滅多にないことだが、堤監督はこの手法を「祭り」と呼び、よく使っているとのこと。複数のカメラを一斉に一気に回すことにより、カットごとに芝居を止めることなく撮影できるため、俳優たちは自由に演技することが出来、感情を止めることなく演じられるということだ。

堤監督が12人の若手俳優一人一人の資質を見極め、それぞれに合った演出を施して完成させた本作をぜひお楽しみに。

映画『十二人の死にたい子どもたち』は、今夜9時から金曜ロードSHOW!で地上波初放送。

■『十二人の死にたい子どもたち』
今夜9時00分~11時09分※放送枠15分拡大
◆監督:堤幸彦 ◆原作:冲方丁 ◆脚本:倉持裕
◆出演:杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜、橋本環奈
吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗

©2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会





※本記事は掲載時点の情報です。