間宮祥太朗、独身ながらも“妻子”遊園地を体験「ただただ楽しい」

映画・舞台 公開日:2020/01/29 6
この記事を
クリップ

俳優の間宮祥太朗が29日、都内で行われた映画『Red』(2月21日公開)の完成披露プレミア上映会に夏帆、妻夫木聡、柄本佑、間宮祥太朗、三島有紀子監督と参加した。





独身の間宮は、劇中では夏帆演じる塔子の夫役で「旦那役ということで、夏帆さんと娘役の3人で遊園地に行きました。ただただ楽しい休日みたいでした」とファミリー感を疑似体験。しかし夏帆が「すごく楽しかったけれど、その後に私は妻夫木さんとキッチンスタジオでシチューを作るという…これは一体何なのか!?と罪深い気持ちになりました」と不倫愛に走る役柄の大胆さに目を丸くすると、間宮は「それを僕が見送るというね」と切ない表情だった。


現代女性の恋愛心理描写を巧みに表現し、女性から圧倒的な支持を得る直木賞作家・島本理生の同名小説を映画化。


「生まれ変わっても愛したいもの」を聞かれた三島監督は「一緒に映画を作りたいと思う人たち」と映画愛で返答。すると間宮は「その後に答えづらい…」と苦悶の表情も「僕は阪神タイガースを生まれ変わっても愛そうと思う。子供の頃から応援していて、阪神を応援して良かったなと思うことも多いので…すいません!三島監督の真面目な後に」と照れていた。


一方、昨年12月に一児の父親になった妻夫木は「私事だけれど…生まれたばかりの我が子。物理的には無理な話かもしれないけれど、生まれ変わっても愛したいくらいに愛している。もう一生見ていられます」とニコニコで「我が子と一緒にいたいと、沢山子育てをしています」とすっかりパパの顔だった。

この記事の画像一覧 (全 7件)