山崎まさよし主演、難しい素材を鮮やかに映像化した『影踏み』BD&DVD発売決定

映画・舞台 公開日:2020/01/30 5
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個人と組織の葛藤をリアルに描き、幅広い読者から絶大な支持を得ている日本ミステリー界の巨匠、横山秀夫。『半落ち』『クライマーズ・ハイ』『64-ロクヨン-』など、大部分の作品が映画やドラマ化されるなか、その特異な小説技法ゆえに長らく映像化不可能とされてきた“最後の一作”である『影踏み』(祥伝社文庫)は、警察内の人間模様に主眼を置いた横山作品で、泥棒という犯罪者を主人公にした唯一の例外作品だった。そのまさにファン待望の異色作が、2019年ついに実写映画化を迎え、この度2020年4月8日(水)に本作Blu-ray&DVD発売が決定した。


圧倒的な存在感で主人公・真壁修一を演じたのは、日本の音楽シーンで不動の位置を占めるシンガーソングライター、山崎まさよし。難しい素材を鮮やかに映像化したのは、日本映画界の重鎮・篠原哲雄監督。青春映画のマスターピース『月とキャベツ』(1996)の名コンビがふたたびタッグを組み、同じ群馬県を舞台に、今度は「ハードボイルドにしてハートウォーミング」という新境地を拓いた。

さらに尾野真千子、北村匠海、滝藤賢一、鶴見辰吾、大竹しのぶなど、邦画界を代表する演技派が集結。原作のクライム・サスペンス要素に映画ならではの大胆な表現も加え、一級のヒューマン・エンタテインメントが誕生した。映像特典には撮影の裏側に密着した『影踏み』メイキング・ドキュメンタリー、 初日舞台挨拶映像を収録。メイキング・ドキュメンタリーなど、豪華映像特典を収録した『影踏み』Blu-ray&DVDは2020年4月8日(水)発売。


©2019「影踏み」製作委員会


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※本記事は掲載時点の情報です。

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