『水曜日が消えた』主演・中村倫也を共演者絶賛「ただ者じゃない」

映画・舞台 公開日:2020/01/28 16
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5月15日(金)より公開される映画『水曜日が消えた』。本作は、1人の人間の内側で、曜日ごとに入れ替わって暮らしている“7人の僕”が主人公。そのうちの最も地味でつまらない、通称“火曜日”の視点を通して描かれていく世界の物語。

主人公を演じるのは、「日経トレンディ」が選ぶ「2019年 来年の顔」に選出され、話題作への出演が相次ぐ、『凪のお暇』のゴン役などで大きな話題を呼んだ中村倫也。そしてメガホンをとったのは次の時代を担う気鋭の映像クリエイター100人を選出するプロジェクト「映像作家100人2019」に選ばれるなど注目を集める吉野耕平。今回、満を持して自身発案の完全オリジナル脚本で長編映画デビューを果たし、監督・脚本・VFXをすべて自ら担当した。

先日解禁された中村倫也演じる“7人の僕”のビジュアルが話題に上がったばかりの本作より、追加キャストが解禁となった。“7人の僕”を知る元同級生・一ノ瀬に、ドラマ『夫のちんぽが入らない』の主演に抜擢され、話題を集めた石橋菜津美。物語の鍵を握る図書館司書・瑞野(みずの)に、元「乃木坂46」のメンバーで近年は『愛がなんだ』(今泉力哉監督)など女優として活躍する深川麻衣。名バイプレイヤーとして多数の作品で活躍するきたろうが、“7人の僕”を少年時代から見守る医師を演じる。また、主演作『グッド・ストライプス』で第7回TAMA映画賞最優秀新進男優賞に輝いた中島歩が新任医師・新木役で、「ゲスの極み乙女。」のメンバーである休日課長が“月曜日”の友人・高橋役で映画初出演する。




さらに、2月7日(金)より発売されるムビチケの特典が、中村倫也演じる“7人の僕”のキャラ解説付きポストカードセットに決定。表面にキャラクタービジュアル、裏面にはそれぞれの性格、特徴、趣味などのプロフィールが記載されている。“7人の僕”を1人ずつ紹介する7枚セットで、映画の予習にはぴったりの特典となっている。さらに、映画公式HP限定販売の前売り特典付きムビチケの販売も3月に予定されている。映画『水曜日が消えた』は5月15日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー。


<石橋菜津美 コメント>

▼脚本を読んだ時の感想
一度、読んだだけではどんな風に描かれるのか想像がつかない不思議な世界観の台本でした。曜日で書かれた7人それぞれの個性が、読んでいくうちに広がっていく感じがして、読めば読むほど自由に想像が広がる作品だと思いました!素直に中村さんの演じる個性的な曜日たちに会えるのが楽しみでした。

撮影を終えての感想
吉野監督の世界観や見えているものは本当に美しいと思っていて、撮影中は吉野監督の見せたいものを感じ取りきれるか、そしてそれに身を任せると言う事に集中して撮影に挑ませて頂きました。撮影が進むうちに、自分がアニメーションや絵になった気分になる初めて感じる感覚の撮影でした。どのシーンもどんな風に出来上がるのか撮影中も楽しみでした。中村さんの演じる曜日たちは服装も言葉遣いも立ち振る舞いもみんな違って、それぞれに「はじめまして」と言いたくなるくらい個性があって、こんなに説得力のある曜日たちを演じる事ができるのは本当すごい事だと思いました。


<中島歩 コメント>

脚本を読んだ時の感想
おもしろい映像になるだろうなと脚本を読んだ時点で想像できました。それにこのSF的なアイデアに新鮮さを感じました。 

撮影を終えての感想
台本を読んだ段階で、僕の役はどこか捉えどころのない印象でした。そういう曖昧で釈然としない表現は演じるにあたって不安になりますが、それを恐れずに演(や)れたかなと思います。

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