新田真剣佑、北村匠海の真剣な“フリフリ姿”に大爆笑

映画・舞台 公開日:2020/01/25 9
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新田真剣佑と北村匠海が25日、都内で行われた映画『サヨナラまでの30分』の公開記念舞台挨拶に共演の久保田紗友、葉山奨之、上杉柊平、清原翔、萩原健太郎監督と参加した。





映画の内容にちなんで「30秒ゲーム」を新田・北村ペア、久保田・葉山ペア、上杉・清原ペアの3チームに分かれてにぎやかに実施。優勝チームは、お昼の食事が豪華肉づくし弁当になるという特典だ。


第1試合「30秒でカセットテープをどれだけ高く積み上げられるか」では、豪華弁当に目がくらんだ新田・北村ペアがスタート前にカセットを積み上げ始めるというフライングもありつつ、新田・北村ペアの一勝。北村は自らの頭に指を突き立てて「偏差値の差が出ちゃったかな?これはもはや建築だから」と謎の得意顔で、新田は「お弁当!」とガッツポーズだった。


第2試合「30秒で万歩計の歩行数をどれだけ増やせるか」では、二人で協力して万歩計を全力フリフリ。ところが新田は北村の真剣なフリフリ姿に膝から崩れ落ちるほどの爆笑で、北村から怒られる一幕も。北村からバトンタッチされるも、新田の笑いは収まらず、笑い過ぎて咳き込みながらの微妙なチャレンジとなった。


ところがここでも新田・北村ペアが優勝。しかし北村は「あまり嬉しくない。だって最初に真剣が歩数計を振っていたもん!」と仲間の不正を告発する一方で、「でもこの歩数計、動かしてないのに数字がカウントされている…」と機械の不具合を正直に報告していた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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