NGT48メンバー出演、富山県地域発信型映画「#放生津カンタータ」制作へ

映画・舞台 公開日:2020/01/24 9
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富山県射水市が舞台となる地域発信型映画【# 放生津カンタータ】が第12回沖縄国際映画祭に向け制作される。 

本作は完全描き下ろしのオリジナルストーリーで、射水市、射水市観光協会、射水商工会議所、 射水青年会議所、富山ロケションオフィスなどから集まった映画製作実行委員会の協力のもと、 金森正晃監督(富山県出身)がメガフォンをとる。 




キャストに、NGT48 の中井りか(富山出身) 、同じく NGT48 研究生の三村妃乃(主演)、古舘葵(主演) 、安藤千伽奈、小越春花が決定した。 

NGT48キャストには、芝居以外にも主題歌、劇中のアカペラ、ピアノ伴奏、踊ってみたの振り付けなどにトライする課題が設けられている。その他にも、富山ゆかりのタレントを多数キャスティングするなど地域をを巻き込んだ取り組みになっている。 台北の士林区でのプレミア上映会、地元での海王丸国際映画祭の開催などを目指す。 


作品名:#放生津カンタータ

撮影日程:2月中旬~3月初旬 

撮影場所:射水市全域

内容: 「きみは、誰のためにうたうの ?」 古田那古(ふるた・なご)は 富山県射水市放生津町に住む高校三年生。 東京に憧れをもつ彼女は春から東京の音大へ。 卒業間近、東京から転校してきた「大伴空(おおとも・そら)」との出会いが運命を変える。 日本のベニスと称される内川を舞台に少女たちは、本当の未来を走り始める。 脚本/金森正晃 40分~50分 完全描き下ろしオリジナルストーリー 

キャスト:古田那古(高校三年生合唱部)・・・三村妃乃(主演)/大伴そら(転校生)・・・古舘葵(主演)/坂本渚(那古の同級生)・・・安藤千伽奈/宮脇真未(那古の同級生)・・・小越春花(NGT48)/太田燈先生(合唱部顧問)・・・中井りか/古田翔一郎(那古の父、漁師)・・・内浦純一/古田真波(那古の母)・・・池端忍/大伴頼人(そらの兄)・・・はやしん(YouTuber)/藤川桔平(漁師見習い)・・・わきを(YouTuber)/平岡あやめ(そらのピアノコーチ)・・・椿原愛/金原陽子(那古の同級生、情報屋)・・・草野星華/

相本芳彦、牧内直哉、二口祥、中島悠、伊藤もとひろ、ノビ山本、いみず雫、ほか

※本記事は掲載時点の情報です。

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