橋本環奈、2020年の抱負は「URL」!?共演者にネットニュースを送りがち

映画・舞台 公開日:2020/01/24 10
この記事を
クリップ

女優の橋本環奈が主演を務める映画『シグナル100』の初日舞台挨拶が24日、都内の劇場にて開催。主演の橋本をはじめ、共演の小関裕太、瀬戸利樹、甲斐翔真、中尾暢樹、福山翔大、中田圭祐、山田愛奈、若月佑美、恒松祐里と竹葉リサ監督が登壇した。


同作は、その壮絶な描写から連載当時より実写映画化不可能といわれた漫画を映画化した作品。ある日、担任教師により自殺催眠をかけられた36人の生徒たちが学校内で繰り広げる、生き残りを賭けた狂気と絶望のデスゲームを描く。


橋本は「すごく良い雰囲気で、プライベートで会ってるメンバーもたくさんいると思います」とキャスト陣の仲の良さを告白。動画共有アプリ「TikTok」で撮影をしあったこともあるそうで、恒松は「"全力○○"をやってたんだけど、あまりにもすっぴんすぎて載せられない(笑)」と笑っていた。




また若月は「ご飯を調理室みたいなところで配膳してくださって、みんなでひとつのテーブルでワイワイ食べてたので、学生時代に戻った気持ちで楽しかった」と回顧。それを受け橋本が「特殊メイクをして食べてたのでめっちゃ怖いんですよ。祐里とかが目の前で血まみれで食べてるので」と明かすと、恒松も「私の特殊メイクすごいんですよ(笑)」と笑い、小関は「刃物が刺さって食べてる人もいたよね。肉の日は、誰か血だらけになってると食べられなかったですね(笑)」と続けていた。


さらに司会から、橋本が将来有望な新人俳優に贈られるエランドール賞を受賞したことを紹介されると会場は拍手喝采。橋本に昨年からの1年間を振り返ってもらうと「20歳になって初めての作品がこれだったので、自分の中でも挑戦的な作品から始まれたのであっというまの充実した1年間だったと思います」としみじみと語った。


イベント終盤、キャスト陣に2020年の抱負を尋ねた場面では、橋本はフリップに「URL」と記入。橋本が「ネットニュースを見るのが好きで、人にURLを送りがちなんですよ。でもそれをすることによって自分が興味ない分野でも見ようと思うので、続けたいなと思いました」と解説すると、恒松は「食べ物屋さんとかめっちゃ送られてきました」と言い、若月も「私も結構来ますね。橋本先生のおかげで色んな分野に詳しくなってきました」と大きく頷いた。


一方小関は、同作の完成披露試写会での瀬戸とのエピソードを披露。「僕が(試写会終了後に)帰ろうとしたら自分の靴が無くて。『無い〜』と思って探してたら、僕は瀬戸利樹くんの衣装靴を履いてたんですよ。僕の履くはずだったスニーカーを僕は履いていなくて、僕の戻した自分の靴を瀬戸くんが履いてた」と、小関が瀬戸の為に用意された衣装靴を履いたことがきっかけとなって、瀬戸が小関の私物である靴を履いて舞台に登壇してしまったことを解説した。


小関は瀬戸を指して「劇中の制服姿に僕の私物を履いてたんですよ(笑)」と苦笑。瀬戸も「(撮影)当時の衣装だと思ってたんですけどこんな靴履いてたっけと思いながら登壇して(笑)」と当時を思い返し、会場の笑いをさらっていた。


仲良し!小関裕太さん&瀬戸利樹さんのインタビューはコチラ▼

https://news.dwango.jp/moviestage/45343-2001



映画『シグナル100』は、全国公開中

配給:東映

©2020「シグナル100」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 55件)