塩野瑛久、ストイックな体作り「野菜ばっかり食べていた」!?

映画・舞台 公開日:2020/01/24 7
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本日、DisGOONie公演の舞台『「DECADANCE」~太陽の子~』囲み取材が都内で開催され、塩野瑛久(テイラー役)、長妻怜央(マリウス役)、猪野広樹(ジェンバ役)、小南光司(パサド役)、白本彩奈(アンナ役)が出席した。




本作は、西田大輔が作・演出・プロデュースを手がける魔女伝説のルーツを探る少年たちの冒険を描いた物語。


主人公テイラー役を務める塩野はドラマ『Re:フォロワ―』や映画『HiGH&LOW THE WORST』で注目度急上昇中だが、「誰一人欠けることなく初日を迎えられてよかった」と笑顔を見せると「かつて“太陽の子”と呼ばれていたテイラーが、ある日その面影を失ってしまうのですが、それがどうしてなのか……少年4人の物語を見ていただければ」と見どころを述べる。


座長として公演に臨むことには「ぜんぜん座長感がないんですよね」と苦笑いを浮かべていたが、猪野は「顔合わせのときは怖いやつかと思ったのですが、気さくにしゃべってくれてすごく助かりました。座長感がないと本人は言っていますが、しっかりあると思います」と塩野を絶賛。小南は「4人のなかで一番いい体をしているのが塩野くん」と思わぬエピソードを披露すると、白本も「ずっと体を鍛えていて、野菜ばっかり食べていました」と、塩野がストイックな生活をしていたことを明かしていた。


稽古は怒涛の日々だったというが、忙しい合間を見て食事に行くなどしてリラックスできるところはしていたというメンバーたち。塩野をはじめ口々に「大好きなカンパニー」というように、チームワークは抜群。なかでもヒロイン・アンナ役の白本は、本作が舞台2度目というが、塩野は「17歳とは思えない。見てもらえればわかりますが、彼女にくぎ付けになって震えに震えると思います」と注目点に挙げていた。


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