豊川悦司&千葉雄大 映画『子供はわかってあげない』出演決定、特報映像も解禁

映画・舞台 公開日:2020/01/24 4
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女優の上白石萌歌が主演を務める映画『子供はわかってあげない』(6月全国公開)の追加キャスト、ティザービジュアル、特報が本日解禁された。





原作は「マンガ大賞2015」で2位にランクインし話題を呼んだ田島列島の長編デビュー作を沖田修一監督が映画化。主人公の朔田美波を上白石が演じ、書道部員のもじくんこと門司昭平役を細田佳央太が演じることは既報の通りだが、本日追加キャストとして、豊川悦司、千葉雄大、斉藤由貴、古舘寛治が出演することが発表になった。

美波が幼い時に離婚し、行方がわからなくなってしまった実父の藁谷友充役に豊川悦司。門司の兄であり、ストーリーの鍵を握る明大役は千葉雄大が演じる。さらに、美波の母親である、朔田由起役に斉藤由貴、美波の育ての父の朔田清を古舘寛治が演じる。


またこの度、両A面のティザーちらしビジュアルと特報、さらに豪華追加キャストの発表とコメントが到着した。

ティザーちらしは、映画の世界観が伝わってくる両A面になっており、上白石と細田の2ショットでデザインされている面は、「キミと出会い、素敵な夏になった」というコピーと共に、“ガールミーツボーイ”を伝える。もう一方の面では、“上白石のエモーショナルな表情”が印象的で、「私を変えたあの夏の冒険」というコピーと共に“ドラマチックな展開”を期待させるビジュアルとなっており、両面から映画の魅力が伝わるチラシとなっている。



<豊川悦司 コメント>
おっさんにはおっさんの夏があるわけで、そんなおっさんの一夏を沖田組で楽しく過ごすことができました。子供はわかってくれないけど、それでも一緒にいるのはとても楽しい。人生って順番通りに進むんだなぁ、てホント思います。

<千葉雄大 コメント>
また沖田組に参加できたことは、僕にとってご褒美のような出来事で、前回ご一緒したときより少しでも成長した姿を見せたいと肩を回して現場に臨んだのですが、そんな気負いはどこへやらすごく自然体で現場にいてしまった気がします。沖田さんの前では嘘つけないな、と。上白石さんも細田くんもとても素敵で大好きな役者さんです。誇張されがちなところを本当に自然なものとして表現したいと思いやらせていただきました。

<斉藤由貴 コメント>
沖田組のスタートは、まず「美波の家族」として、一緒にピクニックをして、遊園地で遊ぶところから始まりました。「写真のためにピクニック」「写真のために遊園地」ではなくて、本当に家族でお弁当を食べ、本当に絶叫マシーンに乗り、本当にレストランで食事をし、お土産を買いました。「演技」ではない、温かく優しい家族の空気感が、そうしてちゃんと生まれました。生きるために必要な、「安心感と心地良さ」。それが映像に醸し出されていたらとても嬉しいです。

<古舘寛治 コメント>
僕が30代から参加してる沖田監督との久しぶりの映画。昔の友人に会うような心境だったかも知れません。知っているスタッフも多く、同窓会に行くような感じでもありました。そして過ぎた月日を思い、改めて自分も歳とったな~と感じました。高校生の娘がいる父。そういう役が多くなってきました。今回、子供がいない自分には想像が難しかったですが、撮影終盤には本当に美波みたいな娘がいたらな~と思ったりもしました(笑)どんな映画になるんでしょう。楽しみにしています。


■映画『子供はわかってあげない』
6月 全国公開
出演:上白石萌歌 細田佳央太 千葉雄大 古舘寛治 / 斉藤由貴 / 豊川悦司

(C)2020「子供はわかってあげない」製作委員会 (C)田島列島/講談社




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