広瀬すず、激しくヘドバン「むち打ちになるんじゃないかと…」衝撃MV解禁

映画・舞台 公開日:2020/01/22 14
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昨年、自身初挑戦となる舞台『Q』(野田秀樹作・演出)では紀伊国屋演劇賞の個人賞を受賞するなど、益々輝きを増す広瀬すずが、本作では初のコメディに挑戦。吉沢亮、堤真一、リリー・フランキー、小澤征悦、嶋田久作、木村多江、松田翔太など超豪華俳優陣が大集結した『一度死んでみた』は、3月20日(金・祝)より全国公開となる。

SoftBank「白戸家」シリーズなど数多くの国民的CMを世に送り出してきたCMプランナー/クリエイティブ・ディレクター澤本嘉光が脚本を手掛け、au「三太郎」シリーズなど大人気CMを手掛けるCMディレクター浜崎慎治が映画初監督を務めた。CM界のヒットメーカー達による、奇跡のタッグで最強のコメディ映画が誕生した。

この度、公開に先駆けて広瀬演じる女子大生・七瀬が所属するデスメタルバンド“魂ズ”が歌う楽曲『一度死んでみた』のMVが初解禁となった。

本作は、 「2日間だけ死んじゃう薬」を飲んで仮死状態となった父・計(堤真一)をライバル会社の陰謀から守るため、父親が大嫌いな女子大生・七瀬(広瀬すず)が父のピンチを救うために立ち上がる物語。“魂ズ”は解散の危機にある売れないデスメタルバンドで、ボーカルの七瀬のほか、ギターの桃子(安藤ニコ)、ドラムの念持(スズキリクオ)、ベースのほのか(鈴木つく詩)のメンバーで活動している。


解禁となるMVは浜崎監督が自ら作成したもの。冒頭から人気音楽クリエイターのヒャダインが手掛けたキャッチ―な音楽に合わせてボーカル・七瀬の「デス!デス!デス!デス!」の連呼に始まり、「うるさいデス!しつこいデス!あれしろこれしろイラつくんデス!」と父・計への不満が爆発。

さらには、大きく首を揺らすヘッドバンギングする姿まで。NHK連続テレビ小説『なつぞら』で広瀬が演じたまっすぐでピュアなヒロインとは180度違う今回の役どころ。役を演じるため、艶やかな黒髪をピンクにカラーリングし、ハードなメタルファッションに身を包んだ広瀬すず史上、最も衝撃的な姿は必見だ。

さらに、MV解禁にあたって広瀬すず本人からコメントも到着。ライブシーンの演技について「ヘッドバンギングのシーンでは首がむち打ちになるんじゃないかと思うぐらい、激しく首を振りました!エネルギーを使うので大変だったんですけど楽しかったです!」と振り返る。また楽曲の注目ポイントについて聞かれると「ファンキーな歌詞と激しい曲調に乗せて、一緒に激しく首を振ってストレス発散する気持ちよさをみなさんと共有できたら嬉しいです!」とコメントしている。


■映画『一度死んでみた』
2020年3月20日(金・祝)ROADSHOW デス
出演:広瀬すず 吉沢亮 堤真一
   リリー・フランキー 小澤征悦 嶋田久作 木村多江 松田翔太
   加藤諒 でんでん/柄本時生 前野朋哉 清水伸 西野七瀬
   城田優 原日出子 真壁刀義 本間朋晃/野口聡一(JAXA宇宙飛行士)
   佐藤健/池田エライザ 志尊淳/古田新太 大友康平 竹中直人 妻夫木聡

音楽:ヒャダイン
配給:松竹
(C)2020 松竹 フジテレビジョン




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