各方面で話題『とんかつDJアゲ太郎』が実写映画化、アゲ太郎を演じるのは…!?

映画・舞台 公開日:2020/01/21 3
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集英社「少年ジャンプ+」が創刊された2014年から2017年まで連載されていた原案:イーピャオ、漫画:小山ゆうじろうによる新鋭ウェブコミック『とんかつDJアゲ太郎』。本作は「少年ジャンプ+」で連載されるやいなや、ネット上で絶大な支持を集めた伝説のギャグ漫画。2015年には「少年ジャンプ+」で初の単行本化され全11巻を刊行し、2016年4月にはテレビアニメ化も実現。そして、2017年「少年ジャンプ+」から初の実写映画化が発表され、Twitterのトレンドに入る程の話題となった。

各方面から熱視線を集め、実写映画化は製作がフジテレビ、配給がワーナー・ブラザース映画に決定。6月19日(金)に公開する運びとなった。日本のソウルフード・とんかつもクラブミュージックも常に人を幸せにしてくれるもの。音楽にノッて、気分をアゲて、とんかつサラウンド&爆笑の満腹絶倒・新体感コメディ映画が誕生だ。




物語の舞台は東京・渋谷の片隅にある老舗とんかつ屋「しぶかつ」。主人公、勝又揚太郎(かつまた あげたろう)はその三代目の跡取り息子だが、父・揚作(あげさく)の元、キャベツの千切りの毎日。ある日、弁当の配達で渋谷のクラブへ。はじめて訪れたその場所で音楽にあわせ盛り上がるフロアにこれまでにない高揚感を体感。お調子者の揚太郎は“とんかつ”も“フロア”もアゲれる男「とんかつDJアゲ太郎」を目指す。しかし、豚肉にも触ったことがない、DJ機材にも触ったことのない揚太郎の道のりは一に勢い、二に勘違い、三は運命の出会い!?と爆走爆笑のハプニングだらけ。揚太郎は果たして「とんかつDJ」になれるのか――!?

本作は『翔んで埼玉』、『コンフィデンスマンJP-ロマンス編-』『記憶にございません!』とコメディ映画の大ヒットを連発しているフジテレビが製作を手掛け、『るろうに剣心』シリーズ、『銀魂』シリーズと「週刊少年ジャンプ」の大人気作品を多数映画化し、大ヒットに導いているワーナー・ブラザース映画が配給をする。2020年新たな笑いをお届ける作品として『とんかつDJアゲ太郎』を選んだことについて本作の小原一隆プロデューサーは、「本当に最高のメンバーです!主演は、あの大ヒット映画が記憶に新しい、コメディ映画初挑戦のあの方!これからの邦画界を担うキャストと監督が集結!とにかく早く発表したい!」とキャスト解禁に向け意気込みのコメント。

原作『とんかつDJアゲ太郎』原案のイーピャオと漫画の小山ゆうじろうは連名で「『とんかつDJアゲ太郎』映画化計画…水面下、もとい油面下でじっくり仕込んでおりました!アノ原作が!実写という衣をまとうと…どうなる!?どう揚がってもファンキーな予感しかないッ!一緒にカツ目して待ちましょうッ!!」と喜びを語った。さらに、小山ゆうじろうからは実写化始動開始の喜びのアゲアゲ“特別描き下ろしイラスト”も解禁。映画のアゲ太郎を演じる出演者を意識したイラストは、原作アゲ太郎もびっくり仰天のぱっちりおめめの鼻筋が通った若手実力派俳優がとんかつを揚げる姿が油越しで描かれている。果たして、アゲ太郎を演じるこのイケメンは誰なのか!?

今回の解禁では明らかになっていないキャストと監督だが、来たる“ニクの日”1月29日に追加の解禁がされる予定となっており、気分をアゲて、お腹を空かせて追加情報をお待ちいただきたい。2020年、とんかつを揚げる音とフロアを熱狂の渦に巻き込むビートが見事に融合、これまで体感&音感したことのない〈とんかつ×DJ〉映画、新体験エンターテイメントがここに爆揚(アゲ)する。


■実写映画『とんかつDJアゲ太郎』
6月19日(金)全国ロードショー
配給:ワーナー・ブラザース映画

(C)イーピャオ・小山ゆうじろう/集英社・映画「とんかつDJアゲ太郎」製作委員会


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