橋本環奈が涙…『シグナル100』胸を抉られずにはいられない特別映像完成

映画・舞台 公開日:2020/01/21 12
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主演・橋本環奈。原作コミックの壮絶な描写に、連載当時から実写映画化不可能といわれた超問題作を映画化する『シグナル100』が、2020年1月24日(金)より公開される。ある日、担任教師により自殺催眠をかけられた36人の生徒たちが学校内で繰り広げる、生き残りを賭けた狂気と絶望のデスゲームを描く本作。

この度、本作の主題歌で1月10日にワーナーミュージック・ジャパンよりメジャーデビューしたyukaDD(;´∀`)が歌い上げる『Carry On』にのせた特別映像が完成。どこにでもあるようなたわいもない学園生活を過ごす生徒たち。しかし、そのたわいもない学園生活は、突然終わりを迎える。担任・下部(獅童)により、自殺催眠をかけられた生徒たちは、自分以外の全員が死ぬことが唯一の催眠を解く方法と知り、やがて疑心暗鬼になっていく。絶望の先に待ち受ける生徒たちの運命は果たして…。


冒頭に映し出される、樫村(橋本)、榊(小関)らの笑顔に反して、映像に散りばめられた「なんで、こんなことに…」「助けて」「もう限界なんだよ」などの生徒たちの悲痛な台詞、仲間との別れを感じさせるショット、そして映像最後に映し出される樫村の涙など胸を抉られずにはいられない本映像。「もう終わりにしよう」「ごめんな」という台詞と共に見つめ合う榊と和田(瀬戸)の関係性も気にならずにはいられない内容となっている。また、そんな映像にのせて流れる『Carry On』の「これでおわりじゃないと言い聞かせてる」「戻れない」などの歌詞はまるで生徒たちの気持ちを代弁しているかのよう。yukaDD(;´∀`)の力強くも切ない歌声がエモさを引き立てている。

先日行われた完成披露会見で主演の橋本環奈は「本当にチームワークが抜群で、劇中でも様々なシーンで発揮されています。みんなで悩みながら体当たりで挑んだ作品です」と語り、本作の出来に自信を見せた彼女を中心としてフレッシュな若手キャストたちが体当たりで挑んだ迫真の演技と、そんな彼らの熱演に応えてみせた担任教師役の中村獅童の見事な怪演による激しいぶつかりあいは必見。果たして、最後に生き残るのはいったい誰なのか、狂気と絶望のデスゲームが迎える衝撃の結末をぜひ劇場でお確かめいただきたい。


■映画『シグナル100』
2020年1月24日(金)全国ロードショー
出演:橋本環奈
   小関裕太  瀬戸利樹/甲斐翔真 中尾暢樹 福山翔大 中田圭祐 山田愛奈/若月佑美 前原滉 栗原類 恒松祐里
   工藤綾乃 中島健 三上紗弥 鈴木つく詩 白石拳大 北村優衣 市川理矩 小出水賢一郎 さいとうなり 宮下一紗 安田啓人 神田穣 東啓介 真崎かれん 駒形咲希 宗綱弟 戸苅ニコル沙羅 吉田仁人 山本彩加 大森つばさ 河井つくし 中島来星 黒澤胤也 宮本夏花
   中村獅童
主題歌:yukaDD(;´∀`) 『Carry On』(ワーナーミュージック・ジャパン)

(C) 2020「シグナル100」製作委員会




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