瑛太、長渕剛から股間を隠される「こんなに優しい先輩はいません」

映画・舞台 公開日:2020/01/18 3
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長渕剛と瑛太が18日、都内で行われた映画『太陽の家』の公開記念舞台挨拶に飯島直子、山口まゆ、潤浩、瑛太、広末涼子、権野元監督と出席した。




昨年末の完成披露上映会を急性腎盂腎炎で欠席した長渕が、入院治療を経て完全復活。登壇を待ちわびる客席からの「剛!」コールに包まれて登壇した長渕は「全快したんでね、みんなと早く会いたかった。とても嬉しいです」と復帰を報告。「撮影が終わったときは寂しかった。それだけ愛と笑いに満ちた現場でした。ここからがスタートです」とヒット祈願した。


プライベートでも親交の深い瑛太について長渕は「彼はロマンチックな男で、撮影初日に『剛さんのために1エーカーの月の土地を買ってきました』と言われて」と瑛太が長渕のために月の土地を購入したことを報告し「それは嬉しかったね~。お月様を見上げると、瑛太が買ってくれた自分の土地があるんだなぁと思うよ」とサプライズプレゼントにシミジミ。当の瑛太は「何が起こるかわからないので。その時に剛さんと月に逃げようかなと…冗談です」と照れ隠ししていた。


その瑛太は撮影時の思い出を聞かれると「装着しているマイクの位置を変えるために影でズボンを脱いでパンツ姿で準備をしていたら、剛さんが来て『瑛太!』と僕の股間を手で隠してくれた。こんなに優しい先輩はいませんよ!」と笑わせた。


信吾(長渕)と関わっていくシングルマザー・池田芽衣役の広末は、病院でのシーンを挙げて「信吾さんが去り際に缶コーヒーを置くのは台本にないもの。そこに長渕さんの男気と優しさ、言葉には出来ないエールが込められているとグッときました。あの発想は女性からは出てこない」と長渕のアイデアに感服していた。

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