稲葉友、2020年の抱負は「現実から目をそらさず…」

映画・舞台 公開日:2020/01/10 4
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俳優の稲葉友が10日、都内で行われたホラー映画『シライサン』の初日舞台挨拶に飯豊まりえ、安達寛高監督と参加した。




今年2020年の目標を聞かれた稲葉は“実”とフリップにしたためて、「現実から目をそらさず実践する。実績をつんで実生活も実りのあるものにしようと思う。良く生きよう、今年もしっかり!」と自らに発破をかけるように発表した。


一方、本作が映画単独初主演の飯豊は“怖”と記し、「怖がらない、ということ。新しい環境に行くと不安な気持ちが先走るけれど、何事にも立ち向かう気持ちで、丁寧に向き合っていきたいという思いを込めて。ホラー作品にちなんで“怖”です」と『シライサン』に絡めて打ち明けた。


また今月5日に22歳の誕生日を迎えた飯豊と、12日に27歳の誕生日を迎える稲葉にサプライズのバースデーケーキが登場。ややグロテスクな見た目のケーキにひるむ二人だったが、稲葉は「こんな怖い映画の初日近くに生まれてしまった僕らですが、お祝いが重なると生きていて良かったという気持ちになります」としみじみ。飯豊も「22歳のスタートに初めての主演映画で…。最初は本当に怖すぎてハイカロリーだと思ったけれど、こんなに良いことが後々待っていたのは嬉しい。新しい良いスタートが切れました」と満面の笑みだった。

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