岩田剛典、大沢たかおを追い詰める天才捜査官に 緊迫の対面シーン公開

映画・舞台 公開日:2020/01/10 12
この記事を
クリップ

大沢たかおを主演に迎え、入江悠監督がAIをテーマにオリジナル脚本で挑む2020年に見るべきサスペンス超大作『AI崩壊』が1月31日(金)に公開する。


このたび、大沢たかお演じるAI開発者・桐生浩介と賀来賢人演じるAIを管理する企業の代表・西村悟、岩田剛典演じる警視庁の天才捜査官・桜庭誠が初めて出会う本編シーンが解禁。撮影現場では初共演となった3人の抜群の“チームワーク”があり、芝居をする中でお互いに信頼関係を築いていったという。大沢、賀来、岩田の豪華キャスト陣の共演は必見だ。




日本映画界を代表する豪華キャスト陣が集結した本作。とくに主人公の桐生を演じた大沢をはじめ、今最も旬な俳優の賀来賢人と岩田剛典が共演する必見のシーンが解禁となった。物語をけん引する3人が出会ったことで物語は急速に展開し、それぞれの運命の歯車がじわじわと狂い始める。桐生はテロリストとして逃亡者となり、桜庭はAI捜査網を駆使して桐生を追い詰めていく。そして桐生の義弟である西村は、日本中を逃げ回る桐生を手助けするが…。怒涛の展開が待ち受ける予感が満載の本編シーンとなっている。そんな本作が初共演となった3人だが、撮影現場では初共演ながら、お互いを俳優として信頼しているからこそ抜群のチームワークを見せていた。大沢と共演シーンが多かった賀来も、大沢に役者としての在り方や役について質問攻めにしたそうで、お互いに意見交換をしながら撮影を進めていった。大沢は「岩田さんは相当台本を読み込んでいて、芝居からも彼がこの作品に賭ける意気込みや気迫が伝わってきました。だから彼との共演シーンはとても安心して臨むことができました。賀来君がすごいのは、現場で演出が変わってもすぐに合わせてくれる所でした。入江監督の指示をすぐに理解し、瞬時に応える。それと僕が演技のニュアンスを少し変えると、彼も僕に合わせて演じてくれるんです。本当に優秀だなと思いました」と絶賛し、共演を振り返っている。息の合った3人が、劇中ではどんな演技を見せてくれるのか?注目が集まるばかりだろう。

★入江監督が告白!大沢たかお、賀来賢人、岩田剛典がキャスティングされた理由とは!?
 原作がなく完全オリジナル脚本で10年後の日本を舞台に描いた入江監督。キャストたちは参考にできるものが何もない中で役を演じる必要があり、人間臭さがある桐生役に大沢、何を考えているか分からない二面性を持つ西村役に賀来、クールな天才捜査官・桜庭役に岩田を起用したのは、演じる役を多角的に自分で考えられるかどうかが決め手になったという。入江監督は「今回の作品はサスペンス要素が強いので、この人は何を考えているのか?物語がどんな方向に進んでいくのか?そこまで計算して予想がつかない演技ができる人たちに集まってもらいました」と明かしており、3人とも真剣に役と向き合える人だからこそ、撮影現場で監督やキャスト同士が活発に話し合い、役者と制作陣の熱量がこもった作品が出来上がっていった。そんな本作はAIが生活に欠かせない存在となった10年後の日本が舞台。大沢演じる主人公で天才科学者の桐生浩介が開発したAIが突如暴走し、全国民の“生きる価値”を選別し殺戮を始める。そんな中、日本中を恐怖とパニックに陥らせたテロリストとして桐生は逃亡者となる…。人を救うはずのAIはなぜ暴走したのか?スリリングかつリアリティ溢れるサスペンス超大作に期待が高まるばかり。入江悠監督が手掛けた2017年上半期最大のヒットを記録した『22年目の告白-私が殺人犯ですー』を超える怒涛の展開で観るものを圧倒する“絶対に観るべき1本”がついに完成した。『AI崩壊』は1月31日(金)より全国公開。 



『AI崩壊』

2020年1月31日(金)全国公開
配給:ワーナー・ブラザース映画
(c)2019映画「AI崩壊」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 3件)