橋本環奈、小関裕太のバク転にでんぐり返しで対抗?

映画・舞台 公開日:2020/01/09 6
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本日、映画『シグナル100』完成披露会見および舞台挨拶が都内で行われ、主演を務めた橋本環奈をはじめ、小関裕太、瀬戸利樹、中村獅童が出席した。




本作は、原作・宮月新、作画・近藤しぐれの人気コミックを竹葉リサ監督で実写映画化。担任教師により突如として自殺催眠をかけられてしまった36人の生徒たちが、催眠発動の呪縛を取り除くためにデスゲームを繰り広げる姿を描く。


舞台挨拶の前に行われた会見に登場した橋本は「撮影をしながら、みんなで『どういう風に作っていったらいいのだろう』と考えながら作った映画です」と出演者が一丸となって作品に挑んだことを明かすと「まだ客観的には観られないのですが、それぞれの死に方が印象的で、お化け屋敷みたいな作品です」とアピール。


クライマックスでは、橋本と中村の激しい対決シーンも見られる。鬼気迫る中村の演技に橋本は「飲み込まれてしまうと思うぐらい迫力があって、一歩下がりたくなってしまうような感じでした」と撮影を振り返るが、中村は「あんなにすごい目力で僕に向かってきた女優は橋本さんだけ。素晴らしい女優。ちゃんと立ち向かわないとダメだと思いました」と橋本の女優魂を称賛していた。


また、撮影現場では、出演者同士の仲が非常に良かったと橋本が証言すると、同い年の小関と瀬戸は、最初の顔合わせで意気投合し、お昼ごはんにラーメンを食べにいったというエピソードを披露。瀬戸は、フレンドリーに声をかけてくれた小関に「自分からはなかなか声をかけづらかったので、本当にありがたかったです」と感謝を述べていた。


会見後に行われた完成披露舞台挨拶では、生徒役の甲斐翔真、中尾暢樹、福山翔大、中田圭祐、山田愛奈、若月佑美、栗原類、恒松祐里、中島健、三上紗弥、鈴木つく詩、白石拳大、北村優衣、小出水賢一郎、さいとうなり、宮下一紗、安田啓人、神田穣、東啓介、真崎かれん、駒形咲希、宗綱弟、戸苅ニコル沙羅、吉田仁人、山本彩加、大森つばさ、河井つくし、中島来星、黒澤胤也、宮本夏花も出席。


ここでも、共演者たち皆が非常に和気あいあいとコミュニケーションをとっていたことが明かされると、恒松は「(小関)裕太くんがアクロバットな動きが得意で、宿泊先のみんなが集まる場所でバク転をしていました」とエピソードを明かすと、続けて「なぜかそれに対抗して(橋本)環奈はでんぐり返しをしていたよね」と暴露。橋本は「でんぐり返しもうまくできなかったんですけれどね」と苦笑いを浮かべていた。


撮影同様、舞台挨拶も和やかな雰囲気で進行していったが、橋本は「オフのときは賑やかでしたが、本番になったときの集中力すごい」と仲間を称えると「日常から非日常に変わる瞬間を楽しんでいただければ」と客席に向かって見どころを語っていた。

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