小澤廉「最高のキラキラした舞台を」『あんステ』新作の東京公演が開幕

映画・舞台 公開日:2020/01/09 5
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「『あんさんぶるスターズ!エクストラ・ステージ』~Night of Blossoming Stars~」東京公演前会見が8日、都内で行われ、キャストの小澤廉、山本一慶、松村泰一郎、谷水力、木津つばさ、工藤大夢、世古口凌、大崎捺希、熊谷魁人、宮崎湧、奥井那我人の11人が出席。意気込みや見どころを語った。


原作は、ダウンロード数300万超のスマートフォン向けゲーム「あんさんぶるスターズ!」。男子アイドルの育成に特化した「私立夢ノ咲学院」を舞台にアイドルたちの成長と絆を描いている。




2016年6月に初舞台化され、翌年に続編が上演。その後もさまざまな公演が催された。今回はTrickstar、Switch、Ra*bitsの3ユニットが出演し、原作のイベントストーリー「迷い星*揺れる光、プレアデスの夜」「追憶*春待ち桜と出会いの夜」の2本を舞台化する。


Trickstar・明星スバルを演じる小澤は「総勢11人と一緒に楽しく最高のキラキラした舞台を作り上げたい。見終わってハッピーな気持ちで帰れるような作品を目指して頑張っていきたい」と意気込み。見どころは約3年半ぶりとなる新衣裳と新曲のほか、「11人プラス“はてな”が出てくるので、そのあたりもお楽しみに」と呼びかけた。同じくTrickstar・氷鷹北斗役の山本は「3年くらい、この4人とは一緒にいる。仲の良さがキャラクターに反映されていい公演になれば」と語った。


Switchは、『あんステ』シリーズ初登場。逆先夏目を演じる木津は「初めて『あんステ』に立たせてもらいますが、学院内では“ずっと存在していた”ので、Trickstarに負けない仲の良さだったり、Switchの関係性は複雑だったりしますけど、その中で友情や人間関係をみせられたら。愛し愛され、楽しい空間を作れるよう精進します」と気合を入れる。ライブ部分に関しては、工藤は「ほかにはない魔法使いのユニット。Switchならではの演出があるので見てほしい」とアピールした。


1年ぶりの『あんステ』出演となるRa*bitsは、「前作を超えたい気持ちが強い。もっとキラキラした、もっとパワーアップしたRa*bitsの魅力を出していけたら」と仁兎なずな役の大崎。「たくさんのバトンをつないでいただいたので、バトンを受け継いで最高の時間を届けられるように頑張ります!」と笑顔を見せた。紫之創を演じる熊谷は「Ra*bitsはかわいさ。それを武器にお客さんを魅了したい。かわいいけど、尖っているところはしっかりと尖っていきたい」と話した。


同公演は1月9日から13日まで東京公演、16日から24日まで大阪公演、31日から2月1日まで名古屋公演が行われる。千秋楽となる2月1日はライブビューイングが実施される。


© 2016 Happy Elements K.K/あんステ製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。

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