賀来賢人、「おかあさんといっしょ」オファーに大興奮!「こっそり妻に報告しました」

映画・舞台 公開日:2020/01/08 9
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本日、『映画 おかあさんといっしょ すりかえかめんをつかまえろ!』プレミア上映会舞台挨拶が都内で行われ、小林よしひさ、上原りさ、横山だいすけ、賀来賢人が登壇した。




本作は、放送60周年を迎えたNHK子ども向け番組「おかあさんといっしょ」の劇場版第2弾。“映画館でいっぱい遊ぼう!”をコンセプトに、お兄さんお姉さんたちと歌ったり踊ったり、みんなで一緒に参加できるクイズなど、親子で楽しめる体験型ムービーとなっている。


現在2歳半の子の父親である賀来は、子どもと一緒に「おかあさんといっしょ」を見ているというと「朝の準備で、おチビが『ワー』って騒ぎだすとき『おかあさんといっしょ』を見ると、ピタッと静かになるんです。一緒に見ていて感謝しかなかった」と歴史ある番組に敬意を表すると「どんな形でもいいから出演したいと各方面に話していたんです」と語る。


その甲斐(!?)があってか、賀来のもとに出演オファーが届くと「お話をいただいたときは飛び跳ねて喜びました。妻(榮倉奈々)にもこっそり報告しました」と満面の笑み。登壇時に詰めかけた子どもたちに「こんにちはー」と呼びかけると、元気な声で挨拶をする子どもたちに「とろけますね。いままで聞いたことがない歓声です」と表情は緩みっぱなしだった。


劇中で賀来は、ものとものを入れ替えてしまう「いれかえマン」を演じるが、壇上で振りを交えていれかえマンのダンスを披露すると、会場の子どもたちも興奮気味にまねをする。そんな客席の姿に、さらに表情を崩す賀来。いち早く作品を子どもと一緒に見たというと「オープニングから映像に合わせて体を動かし大興奮でしたが、僕が登場した瞬間『あー』と気づいてくれて、そこから僕へのまなざしがリスペクトに変わったんです」と得意顔。


一方、2019年3月の卒業まで、歴代最長となる14年間“たいそうのお兄さん”として番組に貢献してきた小林は、劇場版として番組に戻ってきたことを「故郷に帰ってきた感覚」と語ると、司会者から「子どもたちがぐずったときはどうしたらいいか」という質問に「期待を裏切る行動をすることです」と発言し、オリジナルの手遊びを交えたダンスを披露し、会場を盛り上げる。


“うたのお兄さん”として9年間番組で活躍した横山も「再びよしお兄さんや、りさお姉さんと一緒にこの場に立てることが嬉しい」と破顔すると、上原も「ずっと一緒にやってきた、あつこお姉さん(小野あつこ)や、ゆういちろうお兄さん(花田ゆういちろう)とご一緒できて懐かしかった」と嬉しそうに語っていた。


※本記事は掲載時点の情報です。

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