藤原竜也と福士蒼汰、正月の過ごし方を明かし合う「ダラダラ」「昆餅」

映画・舞台 公開日:2020/01/07 5
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俳優の藤原竜也と福士蒼汰が7日、都内で行われた映画『カイジ ファイナルゲーム』(1月10日全国公開)の試写会に参加した。




正月の過ごし方を聞かれた福士は「母親が作るお雑煮が好きで、家族と一緒にそれを食べていました」と実家での団らんぶりを明かしながら「福士家のお雑煮にはこだわりがあって、中に入れるお餅も昆布ともち米をミックスした“昆餅”。お店に頼んで作ってもらって、それを食べると『実家だなぁ』と思う。今回もそれを感じていました」と幸せそう。


一方の藤原は「昨年はわりと早い時期に仕事を納めることができたのでダラダラ。それだけでした僕は。寝正月よりもひどいのではないかと思うくらい、何もしなかった」とぶっちゃけ。それだけに新年を迎えた際も「家で気がついたら年が明けていたみたいな感じ」と苦笑い。映画の内容にちなんで“悪魔的だ!と思ったこと”は「こんなに早く年が明けてしまったのか…。今年も悪魔的早さで月日が流れるぜ!と思った」と笑わせた。


漫画家・福本伸行による人気コミックを、藤原竜也主演で実写映画化した約9年ぶりとなるシリーズ第3弾。借金まみれのダメ人間・カイジを藤原、その敵となる総理秘書でゴールドジャンケンを得意とする高倉浩介を福士が演じる。


映画の内容にちなんで“最近ざわ…ざわ…したこと”を聞かれた福士は「シイタケが食べられるようになりました。でもモノによっては食べられなかったりする。その配分は何だろうか?とざわ…ざわ…している」と人体の不思議に首をかしげていた。

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