山田涼介、アイドルになったきっかけは「ピンバッジに釣られて」

映画・舞台 公開日:2020/01/07 9
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地方出身東京在中新成人を招待したイベント「映画『記憶屋 あなたを忘れない』記憶に残るサプライズ成人式」が7日、都内にて行われ、映画『記憶屋 あなたを忘れない』主演の山田涼介(Hey! Say! JUMP)と共演の芳根京子、ブラザートムが出席した。




この日、山田と芳根はサプライズゲストとして登場。冒頭に姿を見せたトムが「大した役じゃないんですけど、彼らがあまりこの映画に思い入れがないものですから」と山田と芳根をいじると、会場に笑いが巻き起こった。続けて、改めて芳根とともに登場した山田は「思い入れがあるから来ちゃいました」とトムの発言を笑顔で否定した。


イベントでは、山田が「この世界にいれたのも、姉と母親が勝手に履歴書を送ったからなんです」と芸能界入りのきっかけを告白。トムに「本当?そうやって自分を守ろうとしてんじゃねえの?(笑)」と突っ込まれると、「本当なんですって」と笑いつつ、「今となっては家族に感謝ですね。天職だと思っているので」と家族への思いを口にした。


今となっては親に感謝しているという山田だが、当時は納得できていなかったそう。「嫌でしたね。サッカーを本格的にやっていたので」と、芸能界に入る前はプロサッカー選手を目指していたことを明かしたうえ、それでもオーディションを受けた理由については「『ワールドカップのピンバッジを買ってあげるよ』と言われて、それに釣られて行ったら受かっていました」と打ち明けた。


一方、芳根は「落ちそうなときにはポジティブな言葉をもらえるので、母に連絡します」と、家族との関係性を紹介。さらに母親とのエピソードとして「『今日もありがとうって言い合えるって素敵じゃない』って言われたんです。ツイッターで見たらしいんですけど(笑)」と報告し、笑った。


また、芳根について山田は、演技でミスがなかった、と回顧。芳根は「噛んでも強行突破みたいなところあります」と苦笑したうえ、「立ち上がっても、なんで立ち上がったか忘れたりする」と打ち明けて、元来の忘れっぽさを努力でカバーしている一面をうかがわせた。


さらに芳根が「毎日暗記テストみたいですよね」と、セリフ覚えをテストに例えると、山田は「苦しい人生よ」と応じ、笑いを誘った。


映画『記憶屋 あなたを忘れない』は、1月17日(金)全国ロードショー。

配給:松竹

©2020「記憶屋」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。

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