乃木坂46齋藤飛鳥が白目を剥いて…ありえない表情見せる実写『映像研』

映画・舞台 公開日:2019/12/29 6
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10月に実写映画化(2020年初夏公開)が発表され、現在撮影中の映画『映像研には手を出すな!』(原作:大童澄瞳/小学館)。情報解禁後、本作の公式Twitterでは撮影現場のセットや小道具、衣装などを画像付きでリポートが届けられてたが、主演、齋藤飛鳥ほかキャストらの姿に関する写真は、一切解禁されていなかった。しかし、本日はじめて撮影現場から主演・齋藤飛鳥、山下美月、梅澤美波らの場面カットが到着した。




主人公“浅草みどり”を演じる齋藤飛鳥は、普段のロングヘア姿から一新、原作同様にショートカットのヘアスタイルに、主人公・浅草のトレードマークである迷彩柄の帽子をかぶった姿を初披露。極度の人見知りで他人とまともに話すことができない主人公が、あるプレッシャーに耐え切れずに、白目を剥いてぶっ倒れてしまうシーンなのだが、トップアイドルとして活躍する齋藤飛鳥が、これまで見せたことのないありえない表情で、まさに体当たりの演技。本作にかける本気度が伺える。

さらに、金儲けに目がないプロデューサー気質の“金森さやか”役の梅澤美波もまた原作同様に、眼鏡を頭にかけたスタイルで完璧に再現。“水崎ツバメ”役山下美月も、読者モデルという役どころ通り、美しさ溢れる姿を披露した。初めて届けられた撮影現場の3人の姿だが、今月上旬にキャスト・スタッフを労うため撮影現場を訪れた原作者・大童澄瞳氏も、自身のTwitterで『飛鳥先生はすみっこで「はっはっは」って言ってたので浅草氏です。』、『山下美月先生は水崎氏ハマり役でしたね。これがリアルかというのがありました。』、『梅澤美波先生な、後ろ姿から金森氏でしたよ完全に。』とそれぞれの役作りに対して絶賛コメントを贈っている。

これからどんな姿で、そして“怪演”を披露してくれるのだろうか ―― 2020年、実写『映像研』から目を離せない。


■映画『映像研には手を出すな!』
2020年初夏 全国公開
原作:大童澄瞳「映像研には手を出すな!」(小学館 「月刊!スピリッツ」連載中)
キャスト:齋藤飛鳥、山下美月、梅澤美波
配給:東宝映像事業部
©2020 「映像研」実写映画化作戦会議
©2016 大童澄瞳/小学館

※本記事は掲載時点の情報です。