『モマの火星探検記』出演の諸星翔希、2019年の個人的重大ニュースを明かす「メンバーの愛を感じた」

映画・舞台 公開日:2019/12/22 20
この記事を
クリップ

――では、役者・諸星翔希を客観的に見ると?


「僕はまだ自分が役者だということに実感がなくて。でもいろいろなことにチャレンジしていきたいんです。役者にしても音楽にしても。もちろん、僕が今、所属している7ORDER projectにしても。今、舞台や7ORDER projectで活動している自分はすごく楽しんでやっているし、これが僕のやりたいことなんだなって実感しています。」


――そんな諸星さんの性格を自分で分析してみると?




「複雑な人間ですね。結構、単純に見られがちなんですが、意外と複雑で。例えば、人見知りしなさそうに見えて、実はめちゃくちゃ人見知りだったり。でも、人見知りにならない人もいて。結構、面倒くさいヤツなんですよ、僕(笑)。お前、変なヤツだ!って自分に言いたいくらいです。」


――お休みの日はどう過ごされているんですか?


「何かしら理由や目的を見つけて外に出ちゃうタイプですね。1人で遊びに行くこともありますし。1人カラオケ、1人カフェ、1人焼き肉、1人焼き鳥、1人魚介類店散策とか。あ、1人旅行も。行きたいって思ったら行っちゃうので、旅行はいつもノープラン。それで怒られることもありますけど(笑)」


――ノープランなんですね!自分の気持ちに素直なタイプですか?


「そうです(笑)。常に自分の心には正直でいたいなと思っているので。でも、そんな中で今はエンターテインメントを楽しみたいのが、一番。みんなで何かを作ったり、その作ったモノを見ていただいたり。それを見た人の笑顔が僕の原動力となっています。25歳になった自分の人生を振り返ってみると、やっぱりエンターテインメントが好きだっていうことは揺るがなくて。2019年はそれを再確認した1年でもありました」


――では、2019年の重大ニュースというと?


「誕生日のサプライズプレゼントですね。以前から朝日を見たいって言っていたんですよ。誕生日の前日から7ORDER projectのメンバーといたら、いきなり目隠しをされて。そこから連れ出されて、パッと目隠しを外されたら朝日が出て“おめでとう”みたいな(笑)。海辺から見た朝日だったんですけど、実は寝起きで朝日もまっすぐ見られないぐらいまぶしかったんですよ (笑)。でも、7ORDER projectのメンバーから愛を感じたサプライズでした」

2/3ページ

この記事の画像一覧 (全 5件)