福士蒼汰、藤原竜也からのツッコミにタジタジ「ふう〜、汗かいた(笑)」

映画・舞台 公開日:2019/12/16 14
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16日、都内で映画『カイジ ファイナルゲーム』の完成披露試写会が行われ、藤原竜也、福士蒼汰、関水渚、吉田鋼太郎、佐藤東弥監督、原作者の福本伸行氏が登壇した。




本作は大ヒットコミックス『カイジ』の実写版で、原作者の福本氏による完全オリジナルストーリーで描かれるシリーズ最終回。これまでの『カイジ』シリーズ全作品で主演を務めた藤原が、9年ぶりに借金まみれのダメ人間・カイジを演じる。


藤原は、MCからカイジの“悪魔的”な部分は自分の中で残っていたのかと聞かれると「よく芸人さんとかがモノマネするじゃないですか。今回すごい盛り込んできたな、と思って、先生が。前回まではポン、ポン、だったんですけど、今回はポポポポポン、みたいな(笑)」と回顧。さらに「よく皆さんに言われるんですけど、『床がキンキンに冷えてやがる』って言ったことないですよね!?台詞違いますからね!?(笑)」とモノマネに異論を唱え、会場の笑いを誘った。


藤原との共演について福士は「見ていてびっくりしたのは、段取りやって、テストやって、本番、ってあるんですけど、段取りのときが一番テンション髙い(笑)」と暴露。藤原は「ダメじゃん!」とツッコんだ。福士は「引き算というか、そこに焦点を合わせて本番に行ってるんだな、と感じて。僕はそれを見て、あそこまでやっていいんだ、とか。余裕を僕に見せてくれた気がするんですよ」とコメント。吉田も「俺はこれで行くぜ、ってのを最初に見せるんですよ。そうすると藤原のペースになっていくんですよ」と藤原の手法を説明した。


それを聞いた藤原は「福士くんが言ってるのは、そこからテンション下がっちゃうってことでしょ!?」と不満げ。福士はテンションが下がっているわけではないと弁明し、「探してるんですよね、アジャストしようということですよね!下から上に上げるの大変ですから!」と釈明した。話が終わると福士は「ふう〜、汗かいた(笑)」と笑っていた。


勝負どころで力を発揮できるか?という質問に福士は「僕は勝負弱いと思います」と回答。観客が納得し「惜しい」という声が飛んでくると、福士は「惜しいとか言わないで(笑)」と肩を落とした。勝負弱いので、最近は準備するようになったという福士。その流れで吉田VS福士、藤原VS福士のじゃんけん対決も繰り広げられ、会場は大いに盛り上がった。


『カイジ ファイナルゲーム』

2020年1月20日(金)全国東宝系にて公開

©️福本伸行・講談社/2020映画「カイジ ファイナルゲーム」製作委員会


※本記事は掲載時点の情報です。

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