木村佳乃改名!?「これからはヨッシーと呼んで」

映画・舞台 公開日:2019/12/16 7
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15日、都内にて『映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか』公開記念舞台挨拶が行われ、ゲスト声優を務めた木村佳乃(メドゥーサ役)、渡部建(タベケン役)、製作総指揮の日野晃博、ジバニャン、寺刃ジンペイが登壇した。




本作は、レベルファイブが企画・原作を務めたゲーム「妖怪ウォッチ」の劇場版アニメシリーズ第6弾。巨大学園都市を舞台に、主人公の少年・寺刃ジンペイら仲間たちがギャグ満載のぶっ飛び妖怪冒険活劇を繰り広げる。


たくさんの子どもたちが詰めかけた会場を見渡した木村は「こんにちは、ヨッシーです」と挨拶。続けて木村は「木村佳乃のという古めかしい名前なので、小さいお子さんにはこれから“ヨッシー”と呼んでもらおうと思っています」と宣言。すると渡部も「では僕もワッターと呼んでね」と会場に呼び掛けるが反応は微妙で苦笑いを浮かべるシーンも。


本作で木村は、レジェンド怨霊・メドゥーサを演じているが、日野は「メドゥーサは、美しさがありながらしっかり笑いをとらなくてはいけないとても難しい役。木村さんしかいないと思いました」と起用理由を明かす。実際のアフレコで、木村は日野の期待以上の演技をみせ、予定にない“卵”の役も追加でオーダーしたという裏話も披露された。


渡部は、昨年9月に第一子が誕生しているが「国民的アニメへ出演させていただけて、すごくうれしい」と笑顔を見せると「まだ子どもは小さいですが、大きくなったら見せたいと思える作品です」と胸を張った。役柄的にかなりハイテンションのシーンも多かったという渡部は「かなり気合を入れてやりました。変身あり、冒険あり、巨大ロボが登場するなど、なんでもありの“お子さまランチ”みたいな映画です」と得意の“たとえ”で会場を盛り上げていた。


また、年末ということで「クリスマスに欲しいもの」「今年一年を漢字に例えると」というテーマトークも。渡部が「僕は優秀な相方が欲しい。ただ名前間違えられて怒っているだけですからね」と「アンジャッシュ」でコンビを組む児嶋一哉をディスると、今年の一字は「再」と表現。「今年は子どもといろいろなところに行きましたが、なんか再び人生をくりかえしているような感じがしたので」と理由を説明。さらに「あとは新しい相方で“再”結成を」とここでも児嶋ネタで客席を笑わせていた。


一方の木村は「ことごとく2020年の東京オリンピック、パラリンピックのチケットが外れているので、いつでもどこでも自由に見られるパスが欲しい」とガチの希望を。特に「重量挙げ」が大好きだというと「どうしても見たい!」と切実な思いを吐露していた。

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