中村倫也、ツンデレ作戦で池田鉄洋も「すっかり大ファンになっちゃった」

映画・舞台 公開日:2019/12/13 13
この記事を
クリップ

俳優の中村倫也が13日、都内で行われた映画『屍人荘の殺人』初日舞台あいさつに出席。映画の共演者で、司会を務めた池田鉄洋から「倫也くんはここ1、2年で環境が激変したんじゃないか。大スターになった」と大ブレイクについて聞かれると、「昔から知っている池鉄さんに言われると照れくさい」と赤面し、「色んな人の、それこそ前列に座っている人(マスコミ)のおかげでこういう仕事させていただいている」と軽く頭を下げた。


感謝を述べる中村の姿を見た池田は、「大人になったねぇ、そういう子じゃなかったのに」としみじみ。以前の中村は「すごい生意気だった!初対面、あいさつしたら無視されたんです。それは作戦で、最初ツンで来て後々にデレになる。『池鉄さん、池鉄さん』ってくるからすっかり大ファンになっちゃった。おじさんキラーだったんです」と暴露した。




中村は「役者として、箸にも棒にもかからない時期があった。少しでも覚えてもらって、先輩に近づきたいと考えた。でもそのままの中村倫也だったら通じないと思ったので、逆の入り口から入ってやろうと」と名前を売るための“戦略”を語った。


舞台あいさつには、神木隆之介、浜辺美波、メガホンを木村ひさし監督も登壇。「令和1番の大事件は?」というトークテーマが出されると、神木は「ウィル・スミスに会った。朝の情報番組をやっていて、そのときに映画の番宣で来日したいたウィル・スミスさんにお会いできた。短い時間だったけど、色んな質問をさせてもらった」と回答。そして「元気の塊というか、人を明るくできる人なんです。お会いできて元気になった。忘れない衝撃と思い出」と嬉しそうに報告した。


すると、中村は「僕もウィル・スミスに会いましたね」とぽつり。神木ら共演者が驚くと、「なんか擦ったら出てきた時があったんですけど…」と映画『アラジン』でウィル・スミスが演じたジーニーを示唆。ピンときた観客から笑いが起こると、中村は「(屍人荘の殺人とは)別の会社(の作品)なので、アレなんですけどね」と苦笑いだった。

この記事の画像一覧 (全 20件)