大沢たかお&賀来賢人が追い詰められ…緊迫感にゾクッ『AI崩壊』

映画・舞台 公開日:2019/12/13 16
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大沢たかおを主演に迎え、入江悠監督がAIをテーマにオリジナル脚本で挑む2020年に見るべきサスペンス超大作『AI崩壊』が1月31日(金)に公開する。このたび主人公でAI開発者の桐生を演じた大沢と、桐生の義理弟でAIを管理する会社の代表を務める西村悟を演じた賀来賢人、桐生を追い詰める天才捜査官桜庭を演じた岩田剛典、独自の捜査で桐生を追う刑事コンビを演じた三浦友和と広瀬アリスの緊迫感あふれるサスペンス感満載の場面写真が一挙解禁。さらに一般道路を封鎖したり、巨大貨物船を貸し切ったり大規模撮影の舞台裏を収めた特別映像も併せて公開された。




大沢演じるAI開発者の桐生浩介は、自らが開発した医療AI<のぞみ>を暴走させたテロリストに断定され、日本中から追われることになる。最新のAI捜査網を駆使した警察から追い詰められ、鬼気迫る表情で激走する姿など、必至の逃走劇を繰り広げるシーンが切り取られている。そして、そんな桐生の義理の弟で、AIを管理していた賀来賢人演じる西村悟の奔走する姿。桐生を追い詰める、岩田剛典演じる天才捜査官・桜庭と三浦友和と広瀬アリス演じる刑事コンビの合田と奥瀬。スーツに身を包み、腕を組み、冷静沈着な落ち着いた表情を見せる桜庭は、最新のAI監視網を駆使して桐生を追い詰めていく。一方、合田と奥瀬は刑事の勘を頼りに足を使って捜査を繰り広げていく。スピード感と緊張感に溢れたスリリングなストーリー展開に期待が高まるばかりだろう。


破格のスケールで大規模撮影!前代未聞のカーアクションや貨物船での逃走劇は必見

本作は10年後の日本が舞台だが、制作陣が一番こだわったのは“本物”を追求すること。入江監督はリアルさにこだわり、なるべくCGに頼らない大規模な撮影を行った。特別映像には一般道路を全面封鎖して行ったド迫力のカーアクションや、巨大な貨物船をまるごと一隻貸し切った撮影の舞台裏が収められている。AIの暴走により交通網が完全にマヒしてパニックになるシーンは、渋滞する車が並ぶ中、突然上から車が吹っ飛んでくるという前代未聞のアクションで再現。さらに桐生が貨物船に乗り込み逃走を図るシーンでは、セットではなく巨大貨物船を貸し切り、臨場感溢れるシーンが生まれた。入江監督は「CGをほとんど使わずにリアルさを追究したことで、役者さんの切迫感や熱の入り具合もすごく高まったと思います」と熱弁。観る者を圧倒する大胆で衝撃なアクションシーンと制作陣が本気で挑んだサスペンス超大作は必見だ。



本作はAIが生活に欠かせない存在となった10年後の日本が舞台。大沢演じる主人公で天才科学者の桐生浩介が開発したAIが突如暴走し、全国民の“生きる価値”を選別し殺戮を始める。そんな中、日本中を恐怖とパニックに陥らせたテロリストとして桐生は逃亡者となる…。人を救うはずのAIはなぜ暴走したのか?スリリングかつリアリティ溢れるサスペンス超大作に期待が高まるばかり。入江悠監督が手掛けた2017年上半期最大のヒットを記録した『22年目の告白-私が殺人犯ですー』を超える怒涛の展開で観るものを圧倒する“絶対に観るべき1本”がついに完成した。『AI崩壊』は2020年1月31日(金)より全国公開。


『AI崩壊』
2020年1月31日(金)全国公開
配給:ワーナー・ブラザース映画
©2019映画「AI崩壊」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。

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