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堂本光一 “ふたりの男の絆”に共感、初の映画アンバサダー就任

映画・舞台 公開日:2019/12/14 1
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Q:主人公2人はユニークなキャラクターで、頭脳派で裏方に徹するシェルビーと、直感で動くようなタイプのケンの、両極端な2人ですが、<シェルビー>タイプか、<ケン>タイプか、どちらだと思いますか?
A:どっちですかね、良い所取りしたいですよね。直感的に動ける人に憧れますね…という事はそっちじゃないのか!?
かと言って自分が頭脳派とは思わないんですけど、色んな事を考えた上で行動しよう!って思うタイプの人間かもしれませんね。でも直感大事にしたいんですよ!うーん、、いい所取りしましょう!(笑)

Q:本作はフォードが絶対王者フェラーリに挑むという、不可能に挑戦するストーリーですが、光一さんには今まで不可能と思われることに挑戦したエピソードはありますか?
A:自分がやっている仕事自体が、例えば舞台を作り出すときってある意味頭の中にある想像の世界とか現実とはちょっと違う部分を現実にしていく作業なんですよね!それが好きだから自分もこの仕事が好きなんだなーっていう風に感じる事が多いですけどね。ただ不可能にチャレンジ!みたいなこの映画で描かれているようなカッコいい人生は自分の中にあったか!?というと謎な部分ではありますけど、ありがたい事にこの仕事を続けている限りは、常に不可能な事を可能に!という根本にその部分がある仕事なのかなと思ってます。

Q:最後に公開を楽しみにしている方たちへのメッセージをお願いします。
A:1月10日公開の映画『フォードvs(ブイエス)フェラーリ』のアンバサダーを務めます、堂本光一です。
この映画は、二人の主人公 二人の友情を描いた映画となっております。車好きの方にはもちろん!何か現代社会において忘れていた部分を思い出させるような映画となっていると思います。本当に芝居も素晴らしいですし、車の迫力あるレースシーンも素晴らしいです!どうか皆さん劇場でご覧いただけたらと思っております。


■『フォードvsフェラーリ』(読み:フォードブイエスフェラーリ)
公開日:1月10日(金)全国公開
出演:マット・デイモン、クリスチャン・ベイル、ジョン・バーンサル、ジョシュ・ルーカス、トレイシー・レッツ、カトリーナ・バルフ、ノア・ジュプ
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

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※本記事は掲載時点の情報です。

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