『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』サントラが映画公開日に発売決定

映画・舞台 公開日:2019/12/12 9
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いよいよ2019年12月20日(金)に公開となる『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』。同日に、劇中のスコアを収録したオリジナル・サウンドトラックの発売が決定した。 本作は、アカデミー賞に5度輝いたジョン・ウィリアムズが指揮・作曲を担当。デジタル版は12月18日より配信開始となる。
12月20日(金)に発売する「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け オリジナル・サウンドトラック」は、初回限定盤にのみ、スペシャル・スリーブ及びステッカー3枚が付属する。


J.J. エイブラムス監督コメント
「今回も、ジョンは、全く新しく、豪華で、恐ろしくも、ミステリアスで、雄壮で深いテーマを生み出すと共に、彼の偉大なるクラシック・メロディーの一部を再訪しながら、まったく驚くべきサウンドトラックを生み出した。ジョン・ウィリアムズへの感謝は、どれだけ述べても述べ足りない―この映画の全シーンをより良いものにしてくれただけでなく、私たちの人生をもより良いものにしてくれるような多くのサウンドトラックを私たちみんなに提供してくれた。」

ジョン・ウィリアムズ コメント
「40年以上前、ジョージ・ルーカスは、並外れた想像力、独創性、そして、非凡な創造的才能を世界に示した。同時に、彼は、これまでオペラや映画の作曲家が誰一人体験したことのない…40年に亘って1つのプロジェクトに取り組み続け、そして、それぞれの映画ごとに、並外れた有機的全体の一部となるように音楽的テーマを加えていくという機会を与えてくれた。この経験は、私の職業人生におけるハイライトの一つであり、世界最高のオーケストラや音楽家たちと協働するというとても大きな喜びを得ることができた。今、完結した『スター・ウォーズ』の9つの映画を前に、この類まれなる旅がもたらしてくれた素晴らしい贈り物への誇りと感謝を感じている。」


<映画情報>
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』
数々の金字塔を打ちたて、エンターテイメント史において伝説と呼べる唯一の映画「スター・ウォーズ」。時代の寵児となったJ.J.エイブラムスが再び監督を務め、スカイウォーカー家の“家族の愛と喪失”の物語は、ついに42年に渡る歴史に幕を下ろす。祖父ダース・ベイダーの遺志を受け継ぎ、銀河の圧倒的支配者となったカイロ・レン。伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーの想いを引き継ぎ、わずかな同志たちと立ち上がるレイ。スカイウォーカー家を中心とした壮大なの結末は、“光と闇”のフォースをめぐる最終決戦に託された――。

出演:キャリー・フィッシャー、マーク・ハミル、アダム・ドライバー、デイジー・リドリー、ジョン・ボイエガ、オスカー・アイザック、アンソニー・ダニエルズ、ナオミ・アッキー、ドーナル・グリーソン、リチャード・E. グラント、ルピタ・ニョンゴ、ケリー・ラッセル、ヨーナス・スオタオ、ケリー・マリー・トラン、イアン・マクダーミド、ビリー・ディー・ウィリアムズ他

監督:J.J. エイブラムス
製作:キャスリーン・ケネディ、J.J. エイブラムス、ミシェル・レイワン、カラム・グリーン、トミー・ゴームリ―、ジェイソン・マクガトリン
脚本は、ジョージ・ルーカスが生み出したキャラクターを起点に、デレク・コノリー、コリン・トレボロウ、J.J. エイブラムス、クリス・テリオによる物語に基づき、クリス・テリオとJ.J. エイブラムスが担当。
2019年12月20日公開。

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<リリース情報>
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け オリジナル・サウンドトラック』
2019年12月20日(金)発売予定 ※デジタル版は2019年12月18日(水)配信開始予定
アーティスト名:ジョン・ウィリアムズ/UWCD-9014
<解説付>\2,500(+税)


ジョン・ウィリアムズ略歴
アカデミー最優秀作曲賞を受賞した1977年の『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』以降、本作に至るまで『スター・ウォーズ』サーガ9作品全ての作曲を務める。『帝国の逆襲』、『ジェダイの帰還』、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』では、アカデミー賞(作曲賞)にノミネート。
これまでに、アカデミー賞5回、ゴールデン・グローブ賞4回、英国アカデミー賞7回、エミー賞5回、グラミー賞24回受賞。 アカデミー賞では、51回のノミネート記録を有し、存命の人物中最多。故人を含めると、ウォルト・ディズニーに次いで史上2位。『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977)の音楽は、2005年アメリカン・フィルム・インスティチュート(AFI)アメリカ映画音楽最高賞受賞。『新たなる希望』のサウンドトラックは、文化的、歴史的、美的重要性が認められ、米国議会図書館全米録音資料登録簿にも掲載。2000年にハリウッド・ボウルで殿堂入りした他、2004年にはケネディー・センター名誉賞、2009年にはアメリカ国民芸術勲章文化勲章、2016年にはAFI生涯功労賞を受賞。アメリカにおける映画興行記録(物価調整後)トップ20作品中、8作品を手掛ける。




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