山﨑賢人&新田真剣佑、これまでの共演作品に共通する“意外な事実”とは?

映画・舞台 公開日:2019/12/12 5
この記事を
クリップ

現実世界<一ノ国>と並行する魔法世界<二ノ国>-二つの世界を舞台にオリジナルストーリーが展開する青春アドベンチャー映画『二ノ国』。2020年1月8日(水)のブルーレイ・DVD発売・デジタルレンタルに先行して、12月11日よりデジタルセルが配信となった。デジタル配信限定特典として観られる、山﨑賢人(ユウ役)、新田真剣佑(ハル役)の二人によるアフレコ収録時の様子とインタビューから、未公開映像が一部公開された。




それぞれが演じるユウとハルは「一ノ国」(現実世界)ではいつも一緒に過ごしている幼馴なじみ。そんな二人が「二ノ国」では、お互いの大切な人のために、敵として戦うことになる。敵対し合うふたりを演じる上で、山崎と新田はどのような気持ちを感じていたのだろうか。

山﨑は「一番戦いたくない相手と戦うという…。本当は、ユウとしてはコトナもアーシャも助けたいし、ハルとも戦いたくないんです。ハルはアーシャが死ぬことによってコトナが助かると思っている。覚悟を決めた親友に対してぶつかるユウというのは、すごく歯痒いなかでも、戦うしかないんだ、というもどかしい感じ」だったとアフレコ時の心境を明かす。一方、新田が演じるハルはアーシャ姫の命を狙おうとするが、それは「ハルにとってこの世で一番に大切なものはコトナで、『そのためならなんでもする』と思っているから」(新田)だと言い、だからこそ「なんでその思いをわかってくれないんだユウっていう気持ちで戦っていたのかな」と語った。

二人は、過去にもいくつかの作品で共演をしているが、山﨑が「全部たたかってるね、共演している作品!」と意外な事実に気づき、「全部敵対してる(笑)、面白いね!」(新田)と思わず盛り上がる様子も。これまでの作品を通して「いろんな戦い方があるんだね。自分の信念に向かってぶつかっているというのは、かっこいいと思いますね」という山﨑を見て、新田も大きくうなずいた。

公開された映像には、インタビューと合わせて初めて二人そろって収録を行った際のアフレコ収録の未公開映像も公開されており、身振り手振りでユウを演じる山﨑と、まっすぐ映像を見据えながらひとつひとつの言葉を紡いでいく新田。本作で声優に初挑戦した二人がそれぞれ真剣に向き合い、セリフを掛け合う姿は必見だ。特典映像には、そのほかにも、アフレコ時の秘話や、コトナ・アーシャ姫の声を演じた永野芽郁との共演についてなどのインタビューと貴重な2ショットのアフレコ風景を収録。12月11日配信開始のデジタルセル、来年1月8日配信開始のデジタルレンタルで視聴できる。


■『二ノ国』
2020年1月8日ブルーレイ&DVD発売・レンタル開始/デジタルレンタル配信開始
2019年12月11日デジタルセル先行配信開始
【初回仕様】二ノ国 ブルーレイ プレミアム・エディション(2枚組)¥7,990(税込)/品番:1000753472
【ブルーレイ】¥5,980(税込)/品番:1000753473
【DVD】¥4,980(税込)/品番:1000753474

(C)2019 映画「二ノ国」製作委員会




【関連商品】

   

この記事の画像一覧 (全 5件)