『ぼくらの7日間戦争』アニメ映画×実写映画 “時を経ても変わらない”特別映像公開

映画・舞台 公開日:2019/12/11 4
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1985年から絶え間なくシリーズ出版が続き、累計発行部数は2,000万部を突破。宮沢りえデビュー作の実写映画の記憶が色褪せない名作をついにアニメ映画化。『ぼくらの七日間戦争』を原作としたアニメ映画『ぼくらの7日間戦争』は、12月13日(金)より全国公開される。



宮沢が演じた中山ひとみが廃工場に立てこもり大人たちをやっつけた少年少女たちの“七日間戦争”から30年ほどの時が流れた2020年の北海道が舞台となり、原作のスピリットを受け継いだ新たなストーリーがアニメーション映像によって展開される。日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した経歴を持つ北村匠海と芳根京子の日本を代表する若手実力派俳優二人が夢の初共演でW主演。さらに1988年に公開された実写映画の『ぼくらの七日間戦争』で女優デビュー&初主演を飾った宮沢りえが、“2020年の中山ひとみ”役として実写映画と同じキャラクターを演じることも明らかとなっており、すでに大きな注目を集めている本作。

この度、実写映画『ぼくらの七日間戦争』の名場面と、今週末に公開を控えたアニメ映画『ぼくらの7日間戦争』の映像が合わさった特別映像が解禁となった。映像が始まるとTM NETWORKの『SEVEN DAYS WAR』と共に実写映画の映像が流れ、子ども達が戦車に乗り込み大人たちを撃退する名場面からアニメの映像へと繋がっていく。本作の主題歌を務める新進気鋭のシンガーソングライターSano ibukiの『決戦前夜』が流れ出すと、子ども達が知恵を絞って大人達と激しい攻防を繰り広げる姿や、子どもたち同士が意見の対立からぶつかり合う姿が実写とアニメ交互に映し出され、時を経ても変わらない「ぼくら」シリーズのスピリットを感じさせる仕上がりとなっている。

更に宮沢りえ演じる中山ひとみが現代の7日間戦争を戦う子ども達に「大事なのは結果じゃなくてチャレンジすることよ」とエールを送るシーンでは、実写映画とアニメ映画の中山ひとみの姿が連続して流れ、リアルタイムで実写映画を観たかつての子ども達の胸を熱くすること間違いなし。

「ぼくら」シリーズ第1作の刊行から34年、初映像化から31年。日本を代表する青春エンターテインメントの金字塔として愛されてきた原作が、アニメーション映画としてどの様に現代の子ども達に向けた作品として生まれ変わったのか。この冬是非、劇場でご覧頂きたい。


■『ぼくらの7日間戦争』
12月13日(金)全国ロードショー
キャスト:北村匠海 芳根京子 / 宮沢りえ(特別出演)/潘めぐみ 鈴木達央 大塚剛央 道井悠 小市眞琴 櫻井孝宏




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