片寄涼太、マカオ国際映画祭で英語のスピーチを披露「夢の実現への一歩」

映画・舞台 公開日:2019/12/11 7
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GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太が、12月10日にマカオで行われた第4回マカオ国際映画祭の「アジアン・スターズ・アップ・ネクスト・アワード」授賞式に登壇、日本からの国際派若手俳優として、記者会見で流暢な英語でのスピーチを披露した。



マカオ国際空港の到着ゲートから姿を見せるや否や、片寄は空港に集まったファンの悲鳴のような大きな歓声に包まれ、その熱烈歓迎ぶりに驚いた様子。翌日10日12時(現地時間)、きらびやかなマカオの町で行われたマカオ国際映画祭にて、米Varietyが期待するアジアの次世代スター8人に贈られる「アジアン・スターズ・アップ・ネクスト・アワード」の記者会見が開かれ、沢山のプレスが会場に集まった。

記者会見には、日本人として今年度唯一受賞した片寄涼太をはじめ、BNK48に所属しているタイ出身のプレーワー・スタムポンとジェニス・オープラサート、『コンフィデンシャル/共助』や『EXIT』に出演している韓国出身のユナ(少女時代)、第31回東京国際映画祭で東京ジェムストーン賞に輝いたベトナム出身のリエン・ビン・ファット、今年のマカオ国際映画祭で上映された『Homecoming(英題)』に出演しているインドネシア出身のアスマラ・アビゲイル。さらにNetflix作品のキャストから、『A Second Chance』に出演しているフィリピンの女優ベア・アロンソ、『慕情のアンソロジー』に出演しているインドの女優ブミ・ベドニカルも出席した。

記者会見に集まったプレスからはフラッシュの嵐。アジアのスター俳優のなかでも、ひときわスポットライトがあっているかのように眩しいカメラのフラッシュが、片寄を照らした。そんな興奮気味の雰囲気の中、艶やかなブルーの衣装で参加した片寄は英語で「映画祭とバラエティー誌に選んで頂き感謝します。また、スタッフ、家族、そしてファンにお礼を言いたいです。皆さんのサポートのおかげで受賞することができました。私の夢はエンターテイメントの世界でアジアと日本の架け橋になることです。この賞を頂き、私のキャリアにとっても一つの節目となるとともに、夢の実現への一歩となると思います。ありがとうございます。」と力強くピ―チし、大きな拍手を浴びた。

10日夜、片寄は黒のタキシードで「これからレッドカーペット歩きますー!」とにこやかにコメントし、カーペットイン。ファンとプレスに「涼太ー!涼太ー!」と呼び止められながら、片寄は笑顔で対応し沢山のプレスカメラの前で堂々とポーズを決めた。

「『午前0時、キスしに来てよ』はどんな映画ですか?」と、自身が出演する映画について聞かれると、片寄は「この映画は、王子様との恋愛にあこがれている夢見がちな女子高生の現代のシンデレラ物語です。私は、国民的スーパースター綾瀬楓を演じています。」と答えると「そのあなたがスーパースターでしょ?」と言われ、片寄は「YES!」とはにかみながら答えた。

ランウェイ後、片寄は「凄く賑やか!」と興奮気味にコメントし大盛況の中でレッドカーペットイベントは幕を閉じた。その後、日本人唯一の参加となった本授賞式は、とても暖かい雰囲気に包まれながら終了した。バラエティ・アジア責任者のパトリック・フラター氏は、受賞の理由について「我々は輝かしい経歴を持ち、世界にも通用する若き才能の持ち主を探していた。片寄涼太氏は日本ではすでに有名であるが、世界ではまだその名は広く知れ渡っていない。しかし彼には優れた才能と力、そしてそれらを世界に向けて発信していこうとする気持ちがある。」と話し、大絶賛。まさにマカオでは“片寄”フィーバー中だ。


■映画『午前0時、キスしに来てよ』
大ヒット公開中!
出演:片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)橋本環奈/眞栄田郷敦 八木アリサ 岡崎紗絵 鈴木勝大 酒井若菜 遠藤憲一 

(C)2019映画『午前0時、キスしに来てよ』製作委員会




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