田中圭、女優2人の“好き”が宿った目に耐えられず「見ないでっ」

映画・舞台 公開日:2019/12/10 5
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俳優の田中圭が10日、都内で行われた主演映画『mellow(メロウ)』(2020年1月17日公開)完成披露舞台あいさつに岡崎紗絵、志田彩良、松木エレナ、メガホンをとった今泉力哉監督とともに出席した。

同映画は今泉監督のオリジナルで、オシャレ花屋と廃業寸前のラーメンやを舞台に、さまざまな恋愛模様を描く。田中は、「独身」「彼女なし」「恋人は花」という独身のオシャレ花屋の店主・夏目誠一を演じ、主演を務めた。




田中は、志田・松木との共演シーンを振り返り「2人の“好き”という想いが宿った目を見ていて、お芝居中はいいんですけど、カットがかかったらすぐに目を逸らした。“そんなキラキラの目でおっちゃん見ないでっ”て(笑)」とまっすぐな眼差しに耐えられなかったエピソードを披露。続けて「2人を見てこんな頃もあったなぁと思えるのがこの映画の見どころの1つ」とアピールした。

花屋のため劇中には花束を作成したり、ラッピングしたりするシーンが多かったという田中。これまで「お花のラッピングしたことなかった」といい、「撮影の直前に作り方を教えてもらったり。ハサミを入れるだけでも難しい、本当難しくて。花束を作るのはその人のセンス。僕は言われた通りに、“自分はオシャレな花屋だ”と想いながらやっていましたね」と苦労を明かした。

岡崎は、映画のヒロインである、父親から代替わりし今では廃業寸前のラーメン屋を営む女店主・木帆を好演。岡崎は共演の田中について聞かれ、「田中さんは初日からフランク。本当に優しい方で、現場で緊張せずリラックスしていられたのは田中さんのおかげ」と感謝していた。

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