大泉洋出演、三谷幸喜の新作舞台に山本耕史・竜星涼ら集結

映画・舞台 公開日:2019/12/10 16
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1994年『出口なし!』からPARCO劇場をホームグラウンドとして、新作を発表し続けている三谷幸喜が、新生PARCO劇場であらたな歴史を刻み始めるその第一歩としてPARCO劇場オープニング・シリーズの夏を三作品三ヶ月連続上演で飾る。

2020年6月20日(土)~8月8日(土)まで上演される『大地』。1994年『出口なし!』でPARCO劇場に初めて書き下ろして以来、数々の傑作をPARCO劇場で発表してきた三谷幸喜が、新生PARCO劇場に書き下ろす新作は、舞台、映画、ドラマで様々な俳優へ台詞を書き下ろしてきた三谷幸喜だからこそ描けるテーマ、俳優への愛を込めて描く三谷流俳優論だ。




すでに発表となっている大泉洋に加え、全キャストが発表となった。

三谷幸喜の「俳優論」に挑むのは山本耕史、三谷幸喜の舞台作品では『おのれナポレオン』以来7年ぶりに三谷作品に登場する。

そして現在放送中のテレビドラマ『同期のサクラ』での好演他、目覚ましい活躍を魅せている竜星涼、三谷幸喜が出演を熱く願っていた辻󠄀萬長、小澤雄太、まりゑが初参加。

そしてオープニング・シリーズ第一弾『ピサロ』に続き、PARCO劇場登場の栗原英雄、映画「記憶にございません!」で中井貴一演じる総理大臣の息子をナイーブに演じてみせた濱田龍臣、そして三谷作品に欠かせない藤井隆、相島一之、浅野和之が集結。あらたな顔ぶれと”三谷組”が一堂に介する。

東京オリンピック開幕直前開幕の三谷幸喜『大地』に期待しよう。

また、「大地」に続いて上演される、三谷幸喜のライフワークでもある『ショーガール』と三谷文楽『其礼成心中』の公演詳細も解禁となっている。



■『大地』
作・演出:三谷幸喜
出演:大泉洋 山本耕史 竜星涼 栗原英雄 藤井隆 濱田龍臣 小澤雄太 まりゑ 相島一之 浅野和之 辻󠄀萬長
【東京公演】2020年6月20日(土)~8月8日(土)PARCO劇場
【大阪公演】2020年8月12日(水)~8月23日(日)サンケイホールブリーゼ

※本記事は掲載時点の情報です。

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