のん、コトリンゴの劇中生歌に感激「何度も鳥肌が」

映画・舞台 公開日:2019/12/09 8
この記事を
クリップ

女優・のんが9日、都内で行われたアニメーション映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』(12月20日全国公開)のスペシャルライブ付き特別試写会に、シンガーソングライターのコトリンゴと参加した。




スペシャルライブでは、コトリンゴが劇中曲『試験栽培』『悲しくてやりきれない』の2曲をサックス奏者・福田整歩氏とアレンジ披露。「会場のみなさんと一緒にライブを楽しみに来たと言っても過言ではないです」と誰よりもこの日を待ち望んでいたのんは、楽曲に酔いしれて「最高でした!何度も鳥肌が立って、今日は来て良かったと…。みなさんと一緒に余韻に浸って本編を見たいくらいです」と感激していた。


今回の特別編にのんは「3年前の収録時に監督が特別編を作ると言っていて、すぐに収録かな?と思ったら、なかなか決まらず。なくなったのかなぁ?と思ったら、本当に決まったので嬉しくて。このシーンもあのシーンも広がるんだぁというのが嬉しかった」と喜色満面。


今回のアフレコ収録については「2日目の収録時に、細谷佳正さんのパートを終えた監督から『(細谷さんが)新しい球を投げていますよ!』と脅しを受けて…。気合を入れてね!みたいな感じで言われました」と笑わせつつ「前作と違うセリフの響きがあったり、前作と同じシーンでも違う意味合いになっていたり。凄い作品になっています」と特別編の完成に胸を張った。


国内外で70以上の賞を受賞したアニメーション映画『この世界の片隅に』に、250カットを超える新たなエピソードを追加した特別編。第二次世界大戦中の広島・呉を舞台に、大切なものを失いながらも前を向き、日々の暮らしを紡いでいくすず(のん)の姿を描く。

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 6件)

関連タグ