EXILE、GENERATIONSなどLDHオールスターによる朗読劇を開催

映画・舞台 公開日:2019/12/09 6
この記事を
クリップ

LDHに所属するアーティストや俳優、モデルなど総勢34名が出演する朗読劇「BOOK ACT」が、来年2月5日から東京・日本青年館ホール、18日から兵庫・兵庫県立芸術文化センターで開催することが9日、分かった。

本公演はオリジナルストーリーの「ヒーローよ 安らかに眠れ」「もう一度君と踊りたい」、鈴木おさむの小説が原作の「芸人交換日記」の3つの作品を、期間ごとに上演。日替わりでキャストを組み替えながら、全17公演を予定している。

今回発表されたキャストには、EXILEをはじめ、GENERATIONSやTHE RAMPAGE、FANTASTICSといったJr.EXILE世代のメンバー、さらにはE-girlsや劇団EXILEなど、グループやジャンルの垣根を超えた豪華な面々が集結。まさにLDHのオールスターキャストによる公演となる。




4人の男と1人の女の人間模様を描いた「ヒーローよ 安らかに眠れ」には、EXILEの黒木啓司、NAOTO、白濱亜嵐、関口メンディーに加え、モデルの佐田真由美や俳優の天野浩成、勝矢が出演。また本作の劇中歌には、EXILEのATSUSHIが今回のために書き下ろしたオリジナルソングが起用される。 

「もう一度君と踊りたい」には、GENERATIONSの佐野玲於のほか、THE RAMAPGEやFANTASTICSのメンバーが出演。トップダンサーを目指す若者たちの葛藤や絆、友情を描いた感動ストーリー。GENERATIONSの数原龍友が劇中歌を務める。

GENERATIONSの小森隼と中務裕太が出演する「芸人交換日記」では、E-girls、劇団EXILEのメンバーやDream Shizukaが共演。2013年に内村光良監督により映画化もされた名作を、LDHアーティストと俳優陣が入り乱れ演じる。

過去にも、総合エンタテインメントプロジェクト「HiGH&LOW」シリーズや「PRINCE OF LEGEND」シリーズで、多数のLDHアーティストや俳優らがドラマや映画に出演。絶大なインパクトで話題を集めた。

来年はLDHの6年に一度の総合エンタテインメントの祭典「LDH PERFECT YEAR 2020」も開催。舞台を朗読劇に代え、”LDH流エンタテインメント”で新たな形の朗読劇を仕掛ける。

チケット販売は、12月13日からオフィシャルファンクラブ「EXILE TRIBE FAMILY」「E.G.F.C.」「We are D.I」で先行販売がスタート。一般販売は2020年1月18日より開始される。

■コメント
<鈴木おさむ(脚本・演出)>
ただの朗読劇ではなく、読み手が必ず心を震わせながら読みすすめる、BOOK ACT。普段はなかなか見ること出来ない、LDHの人たちが様々な組み合わせでチームを作る。全ての作品を通して新たなエンターテイメントをお見せ出来ると思います。このために書き下ろす「ヒーローよ安らかに眠れ」は、みなさんと「考える」大人な物語。なにが正解か?この選択は間違っているのか?ヒーローたちの選択に、きっと、熱い涙を流していただけるはずです。そして、「芸人交換日記」は、1月に小森隼×芸人さんで上演しますが、ここでは、LDHの所属メンバー同士で、やることにより、新たな熱量と爆発が起きると思っています!


<EXILE NAOTO>
この度LDH PERFECT YEAR2020の中の演目のひとつでもあるBOOK ACTに出演させて頂く事となりました。EXILE TRIBEの面々やLDH所属の役者、アーティストが織りなす様々なドラマを是非直接感じに来て頂けたら嬉しいです。個人的にも久しぶりの朗読劇でもありEXILE TRIBEメンバーと同じ舞台に立つのは中々ないチャンスですので楽しみにしております!


<小森隼(GENERATIONS)>
今回のBOOK ACTは、LDHキャストオンリーで繰り広げられるのですが、今までに無かったような組み合わせでの朗読劇が観れるのが、何よりの見どころだと思います。そして同じ演目でも配役が変わる事によって、舞台の色が変わっていくと思います。自分の演目でさえ客席から観たいくらい、全部の組み合わせが楽しみです。毎公演、新しい形でチャレンジし続けているLDHの朗読劇ですが、今回のBOOK ACTは今までにない公演数、そしてキャストで繰り広げられます。僕自身も未知の部分への挑戦もあり、凄くワクワクしています!


【あわせて読みたい劇団EXILEのインタビューはこちら】

劇団EXILEがぶっちゃける!「これだけは言いたい!」マル秘エピソードを明かす

1/2ページ

この記事の画像一覧 (全 3件)