横浜流星 主演舞台で宮本武蔵に、伊藤健太郎と初共演

映画・舞台 公開日:2019/12/09 38
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歴史に残る対決として世に知られる、剣豪・宮本武蔵と佐々木小次郎の「巌流島の戦い」に焦点をあて、2020年7月から9月に、舞台『巌流島』を上演することが決定した。

主演の宮本武蔵には日経トレンディの今年の顔、DIMEトレンド大賞、GQ MEN OF THE YEAR、Yahoo!検索大賞の大賞と俳優部門賞のW受賞にも選ばれ、2019年最も注目を集め、ブレイクナンバー1の人気俳優、横浜流星が演じる。横浜はTVドラマ『あなたの番です-反撃編-』『初めて恋をした日に読む話』をはじめ、2020年1月期主演ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』や来年秋公開の映画『きみの瞳(め)が問いかけている』など主演作が続いている。透明感のある演技でファンを魅了しており、舞台への出演は 2017年以来3年ぶりとなる。

佐々木小次郎には近年ますます活躍の場を拡げ、若手俳優として今注目度抜群の伊藤健太郎が扮する。




TVドラマ『今日から俺は!!』で大ブレイクし、『必殺仕事人2019』『スカーレット』にも出演、映画『惡の華』では主演を飾っている。演技・実力ともに評価が高く、舞台出演は1年ぶり、3作目となる。

横浜流星と伊藤健太郎は初共演。本格的な殺陣に初めて挑み、2人が闘い、迫真のアクションを披露するのも大きな見せ場。清新かつ話題性十分の2人の顔合わせにより、令和版の新しい『巌流島』を創造する。


圧倒的迫力で魅せる大立ち回り、人間ドラマが織り成す決闘の真実、関門海峡に浮かぶ「巌流島(船島)」で繰り広げられた大勝負、その壮絶な戦いを、壮大かつ画期的なアクション時代劇として描き出す。

今回の舞台化のため、新解釈、新設定をもとに新たに脚本を創り上げ、オリジナル作品として上演。脚本は時代物の舞台に敏腕を振るうマキノノゾミ(『魔界転生』『真田十勇士』など)、演出はスケール感のある大作を次々と世に贈り出す山田和也(『ダンス・オブ・ヴァンパイア』『アニー』など)、演劇界を支えるベテラン2人が担当する。マキノ脚本・山田演出の新作での組み合わせは、2004 年上演の話題作『浪人街』以来、16年ぶりとなる。

舞台『巌流島』は、7月末に東京で開幕し、大阪、名古屋、福岡など全国各地を巡る予定。(開催日程、会場名などは後日発表。)



<横浜流星 コメント>
今回「巌流島」で宮本武蔵役を演じさせていただくことになりました。3年ぶりに舞台に立つことができ、幸せです。とても楽しみで、今からワクワクしています。これまで、たくさんの方々が宮本武蔵を演じていて、プレッシャーを感じていますが、僕にしか演じることの出来ない宮本武蔵を演じます。1人でも多くの方々にこの作品が届くと嬉しいですし、お越し下さる方々の期待を裏切らないよう、キャスト、スタッフ共に力を合わせて、圧巻の『巌流島の戦い』を責任を持ってお届けしますので、ご期待下さい。


<伊藤健太郎 コメント>
この度、「巌流島」で佐々木小次郎を演じることになりました伊藤健太郎です。誰もが知っている武蔵と小次郎の物語を演じる事がとても嬉しいですし、個人的には殺陣を舞台でやるのが初めてで今からワクワクしてます。あと、横浜流星くんとは初めましてなので、見てくれる人の心に響く舞台を一緒につくれたらいいなと思います。


■『巌流島』
出演:横浜流星 伊藤健太郎 ほか
公演日程:2020年7月~9月
東京・大阪・名古屋・福岡ほかで上演

※本記事は掲載時点の情報です。

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