片寄涼太、橋本環奈にひざまずいて“靴履かせ”「おとぎ話みたい」な胸キュン映像

映画・舞台 公開日:2019/12/06 5
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『別冊フレンド』(講談社)にて大人気連載中、みきもと凜の同名少女まんが『午前0時、キスしに来てよ』が実写映画化、12月6日(金)に全国公開を迎える。

国民的スーパースター・綾瀬楓(あやせ かえで)を演じるのは、GENERATIONS from EXILE TRIBEのボーカル、片寄涼太。普通の女子高生・日奈々(ひなな)役には、ティーン女子から絶大な支持を得る橋本環奈。国民的スーパースターと一般JKの運命の出会い、誰にも言えないヒミツの恋。ワクワク、ドキドキ、ハラハラの展開に、心は“ジェットコースター級に”跳ね上がる。この冬、最高にファンタジックで、ロマンティックな“リアル・シンデレラLOVEストーリー”の幕が上がる。

今をときめく超人気俳優のW主演と、誰もが楽しめる王道ラブロマンスで早くも話題の本作。この度、楓(片寄)が日奈々(橋本)に跪いて靴を履かせる本編シーン映像が解禁された。

国民的スーパースターと普通の女子高生、住む世界の違う二人が出会ったのは、楓が映画の撮影で日奈々の通う学校を訪れたことがきっかけ。その後、街で偶然の再会を果たすも、ファンに見つかってしまい大ピンチ。二人で逃げる中で、日奈々の履いていた靴が壊れてしまう─。

今回解禁されたのは、その時壊れた日奈々の靴をキレイに修理して、楓が再び学校へ日奈々を訪ねてくるシーンだ。まさかのスーパースター来訪に大騒ぎの学生たちに笑顔を振りまきながら、堂々と日奈々に向かって一直線で突き進んでいく楓。密かに日奈々に想いを寄せる幼なじみのあーちゃん(眞栄田郷敦)や親友のるんちゃん(岡崎紗絵)も複雑な心境で見守る中、戸惑う日奈々の前に跪き、そっと靴を履かせる。

そして、感激する日奈々の気持ちを代弁するかのように「今ちょっと、おとぎ話みたいかも?」と茶目っ気たっぷりに語りかける、楓のスーパースターっぷりが印象的な場面に仕上がっている。

日奈々ならずとも心ときめくシーン満載の本作。自身もアーティストとして、俳優としてエンターテイメント業界の第一線で活躍する片寄は、「漫画の世界でもありつつ、すごくリアルな世界も描かれていると思います。国民的スーパースターの恋愛を垣間見られる作品ってなかなかないと思うので、いろんな妄想を膨らませて公開を待ってもらえたらなと思います」と太鼓判。

そんな片寄演じる楓と恋に落ちる日奈々役の橋本も、「本当に漫画ならではだなって思っていたことを、実写で成功させるのがすごい!って思いました」と、まさに“おとぎ話”のような胸キュンシーン盛りだくさんの本作を絶賛している。


映画本編では「靴履かせ」のほかにも、「マスク越しのキス」やまさかの鼻先をかじる「鼻かじキス」など、落ち着く間もないほどときめき指数の高すぎるシーンが連発!さらに、日奈々のそばで一途な想いを抱き続けるあーちゃん、楓とヨリを戻そうとする元恋人の美人女優・柊(八木アリサ)など、それぞれのライバルも登場し、最後まで目の離せない展開に。絶対バレてはいけないスーパースターとJKのヒミツの恋の行方は、映画館でチェックしてみてほしい。

『午前0時、キスしに来てよ』はいよいよ12月6日(金)より全国公開。


■『午前0時、キスしに来てよ』
12月6日(金)全国公開
原作:みきもと凜『午前0時、キスしに来てよ』(講談社「別冊フレンド」連載)
出演:片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE) 橋本環奈
   眞栄田郷敦 八木アリサ 岡崎紗絵 鈴木勝大 酒井若菜 遠藤憲一
監督:新城毅彦
主題歌:「One in a Million  -奇跡の夜に-」GENERATIONS from EXILE TRIBE
配給:松竹
(C)2019映画『午前0時、キスしに来てよ』製作委員会



※本記事は掲載時点の情報です。

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